映画批評トークライブ「考える猿 3.5 in Tokyo」
2026年1月18日に開催されるトークライブ「考える猿 3.5 in Tokyo」は、音楽と映像制作で活躍する荘子itと映像作家の柿沼キヨシが共演します。このイベントでは、映画の魅力や映画批評について深く掘り下げる貴重な機会が提供されます。現代の映画ファンのみならず、映画について語ることに興味のある人々にとっても、刺激的な内容になること間違いなしです。
イベントの概要
このトークライブは、阿佐ヶ谷Loft Aで開催され、会場は18:00にオープン、18:30から配信が始まります。チケットは、会場での観覧が前売り2,500円、当日3,000円(要1drink)で、配信視聴は1,500円です。いまだかつてないほど映画に親しむことができるこのイベントに、ぜひご参加ください。
テーマに迫る
荘子itと柿沼キヨシが議論するテーマは多岐にわたります。例えば、「名作は現代の映画表現にどのように影響を与えているのか?」という問いには、ジャン=リュック・ゴダール作品などの名作を引き合いに出しながら考察されます。また、「SNS時代において、映画をどのように語るのか?」という問いも浮かび上がり、現代の映画批評がどのように変化しつつあるのかが探求されます。
二人は、往年の名作から最新の公開映画までを交えながら、感想や疑問を持ち寄り、観客と共に深夜のファミレスにいるような感覚で心ゆくまで語り合います。このスタイルは、映画ファン同士のカジュアルな交流の場ともなるでしょう。
前回のイベントを振り返って
前回のイベントは、DJイベント「Root DJ」として開催され、視聴者から高い評価を得た過去があります。今回のトークライブは、前回のエネルギーを引き継ぎながらも、より深い映画批評の世界へと誘います。YouTubeでの前回のダイジェスト動画も視聴でき、新たな知見が得られることでしょう。
1分版 |
7分版
出演者について
荘子itは、2015年にHip Hopクルー「Dos Monos」を結成し、映画音楽にも関わる多才なアーティストです。彼は映画に対する考察を文章としても発信しています。対する柿沼キヨシは、映像制作の現場での豊富な経験を有し、現在はディレクションからエディット、モーショングラフィックスまで幅広い分野で活動しています。彼もまた、自身のカルチャートークチャンネルを通じて多くのファンを獲得しています。
この二人の対談は、現代の映画について新たな視点を提供すること間違いありません。ついての質問や関心事を持って、ぜひお越しください。
チケット購入
チケットは、
こちらのページから事前に購入できます。配信視聴分も同様に、
こちらで購入可能です。
お問い合わせ先: 映画批評トークライブ「考える猿」制作チーム
メール:
[email protected]
担当: 柿沼キヨシ
この機会を逃さず、映画の言葉に触れてみませんか?