映画とウイスキーの新しい形
2026年秋、映画『踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開を祝して、特別限定シングルモルトウイスキー「青島」が発売されます。これは、厚岸蒸溜所と「踊る大捜査線」シリーズの再コラボによるもので、前回のコラボ作品に次ぐ形です。厚岸蒸溜所は北海道東部に位置し、スコットランドアイラ島の気候を模した手法でウイスキー製造に取り組んでいます。
厚岸蒸溜所の誕生
厚岸蒸溜所は2016年に設立され、当初はウイスキー造りのノウハウを持つ者がいない状態からのスタートでした。手探りで製造工程を模索し、少しずつ技術を磨き、ウイスキーの深いレイヤーを作り上げてきました。このストーリーは、まさに映画『踊る大捜査線』の主人公、青島俊作が直面した試練や成長を彷彿とさせます。
「青島」ウイスキーの特徴
「青島」は、その名の通り青島俊作に敬意を表し、彼の不屈の精神が込められています。ウイスキーのブレンダーである立崎勝幸氏は、「青島」を作るにあたって、彼が現場で感じた希望や情熱を味わいで表現しようとしました。青島は、その在り方で周囲に新しい風をもたらし、組織に変革を促す光となりました。
ウイスキーの制作過程
この特別なウイスキーは、長い熟成期間を経て巣立ちます。そのプロセスは、世代を超えて受け継がれるモルトの魅力を体現しています。「青島」が語るのは、目の前の現実に抗いつつも、一歩踏み出す勇気の物語です。味わい自体は、キーモルトを中心にしながらも、相反する“揺らぎ”や余白があり、深みが増しています。
商品情報
この限定ウイスキーは、本数が1,213本と決まっており、具体的には青島俊作の誕生日である12月13日を記念して製造されます。化粧箱に入れられ、ナンバリングが施されるため、コレクター必見のアイテムとなっています。販売は抽選制で、2026年8月24日から10月9日までの期間に応募が必要です。価格は50,000円(税込)、容量は700ml、アルコール度数51%です。
最後に
ウイスキー「青島」は、ただの飲み物としてだけでなく、映画の中での青島俊作の生き様を感じられる特別な体験を提供します。これは、我々が大切にしたい記憶を形にするための酒なのです。映画とともに、「青島」を楽しむことで、シリーズへの愛着をさらに深めることができることでしょう。皆さんもこのチャンスを逃さずに、ぜひ応募してください。
詳細な情報は
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