チームラボがやってきた!「未来の遊園地」函館で体験しよう
2026年の夏、本州北端の美しい函館で、特別なアート体験があなたを待っています。日本を代表するアート集団「チームラボ」が開催する「学ぶ!未来の遊園地」が北海道立函館美術館に登場。7月25日(土)から9月23日(水・祝)までの間、53日間にわたって開かれます。
アートと遊びの融合
このプロジェクトは「共創」というキーワードをテーマにしており、訪れる人々が他者と共に創造する楽しさを体感することができます。過去には沖縄やシドニー、上海など世界中で1500万人以上がこの体験を楽しんできました。函館でも、多くの訪問者に感動を与えること間違いなしです。
実際の展示作品
本展示では、様々なインタラクティブな作品が用意されており、子どもから大人まで楽しむことができます。特に印象的なのが、《世界とつながったお絵かき水族館》です。自分の描いた魚が水中を泳ぐ様子を見ると、子どもたちの目は輝きます。また、《こびとが住まうテーブル》では、手や物を置くと小さなこびとたちがさまざまな反応を見せてくれます。これらの体験が、創造力や好奇心をさらに刺激してくれることでしょう。
さらに、他の作品として《すべって育てる!フルーツ畑》や、《天才ケンケンパ》《まだかみさまがいたるところにいたころのものがたり》など、ユニークで楽しい作品が数多く揃っています。
開催概要
この展覧会は、主催者であるHTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社、HTBプロモーションの協力のもと実施されます。後援には北海道や函館市、函館市教育委員会が予定されているため、地域全体でこのプロジェクトを支えています。
開催期間は、2026年7月25日(土)から9月23日(水・祝)までです。月曜日は休館日ですが、特別な体験を求める方々の訪問を心よりお待ちしています。開館時間は9:30から17:00で、最終入場は16:30までとなっていますので、お早めにお越しください。
共同創造を楽しむ
「チームラボ」は、2001年から活動を始め、アート、サイエンス、テクノロジー、自然界が交差する領域で新しい体験を提供し続けてきました。アーティストだけではなく、プログラマーやエンジニアなどの多様な専門家たちによって構成されたこのアートコレクティブは、斬新なデジタルアートを駆使し、観る者に鮮烈な体験をもたらします。
イベントの詳細
チケットは、2026年4月15日(水)から販売開始予定です。チケット購入や最新情報は公式サイトをぜひご確認ください。また、展示内容や会期に関しては主催者の都合により変更される場合もあるため、注意が必要です。
函館で新しいアートの形を体感し、心に残る夏の思い出を作ってみませんか?今からその日が待ちきれませんね!