妖怪とまぜごはん
2026-05-29 15:18:15

多様性を祝うアート展「PEACE&LOVE with 妖怪」開催!

人々をつなぐ「PEACE&LOVE with 妖怪」展



2026年6月、ラフォーレ原宿が新たなアートスペースとなり、一般社団法人Get in touchの15周年を記念した展覧会「PEACE&LOVE with 妖怪」を開催します。このイベントは、アート、音楽、映画、舞台など、多様な表現を通じて「まぜこぜの社会」を目指すものです。

まぜごはんのような展覧会の魅力


「まぜごはん」とは、さまざまな食材を混ぜ合わせることで新たな味わいを生み出す料理です。同様に、今回の展覧会も多様なアーティストたちの作品が集まることで、独自のアート体験ができる場となります。整然としたものではなく、奇想天外な発想が生まれる「まぜこぜ」の楽しさを、実際に体感できます。

15年の軌跡とアート展


Get in touchは、2011年に設立され、以来、ダイバーシティをテーマに様々なコンテンツを展開してきました。今回の展示では、これまでの活動を振り返る一方、参加するさまざまなクリエイターの新たな作品に焦点を当てます。俳優、画家、イラストレーター、さらにはマイノリティのアーティストたちが集まり、妖怪をテーマにした多彩なアートが展示されます。

妖怪と平和のメッセージ


代表の東ちづるが描く妖怪たちの使命は、多様性を受け入れる重要性を伝えることです。妖怪は人間とは異なる存在であり、理解し難い部分も多い。しかし、彼らを通じて、異なる特性を楽しむことができるかもしれません。このアプローチは、私たちが「まぜこぜの社会」を実現する手助けとなります。

多様な週末イベントとチャリティ


会期中は、チャリティグッズの販売や、週末イベントが盛りだくさんです。例えば、有名アーティストの特別パフォーマンスやインスタライブ配信など、来場者が参加できるアクティビティも用意されています。すべてのアート作品はチャリティ販売されており、手頃な価格で手に入れることができる機会でもあります。

ラフォーレ原宿で体験する「まぜこぜの社会」


ぜひとも、この独特なアート展を訪れて、ただ見るだけでなく、自らの中に「まぜこぜ」の心地よさを体感してください。すべての人々が受け入れられる多様性を考え、アートを通じて新たなつながりを発見することができるでしょう。名作や掘り出し物が見つかるチャンスも逃さず、たくさんのクリエイティブな出会いを楽しんでください!


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