VULCANIZE LONDONとBowers & Wilkins、音楽祭で共演
2026年5月3日から5日まで、東京国際フォーラムにて開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に、ブリティッシュ・ラグジュアリーブランドのVULCANIZE LONDONと、名門オーディオブランドBowers & Wilkinsが共に参加することが決定しました。
BLBG株式会社が運営する「ヴァルカナイズ・ロンドン」と、Bowers & Wilkinsのショップ「AOYAMA」が共催として具体的なプログラムを展開。昨年に引き続き、音楽と文化を楽しむカルチャーイベント『ヴァルカナイズ・アカデミー』を、東京国際フォーラム ガラス棟 G402にて開催します。プロデューサーにはクラシック音楽ファシリテーターの飯田有抄さんが就任し、特別クラスを1日4回行います。
特別な音の空間
さらに、世界中の名だたるレコーディングスタジオで使用されているBowers & Wilkinsのフラッグシップモデル「801 D4 Signature」を備えたハイエンドオーディオシステムをご用意し、音楽の名演をオーディオコンサートとして体験できます。音楽祭のテーマ「LES FLEUVES(レ・フルーヴ)」に沿った選曲とトークも楽しめる内容になっており、特に聞き逃せない点です。
参加型ワークショップ
また、飯田有抄氏による「オーディオ初心者限定ワークショップ」も実施。こちらでは、初めてのレコードを楽しむ方々に向けて、手軽にオーディオの世界に触れることができるような内容となっています。このワークショップへの参加は事前予約が必要で、毎回24名の定員があります。
イベント概要
- 5月3日(日・祝)10:00〜19:00
- 5月4日(月・祝)10:00〜19:00
- 5月5日(火・祝)10:00〜17:00
- - 会場: 東京国際フォーラム 4F ガラス棟 G402
魅力的な講師陣
イベントには著名な音楽の専門家が登壇。5月3日には広瀬大介さんや岡野博之さん、5月4日には澤谷夏樹さん、最終日の5月5日には石丸由佳さんや角田鋼亮さんらが登場します。各講師がテーマに基づいた講演を行うため、音楽についての理解が深まる絶好の機会です。
美的な作品展示
ブース内では、画家・高橋裕一氏の作品も展示され、音楽とともに視覚的な体験も提供。彼の作品は、流れる「河」をテーマにしたものとなっており、見ている人々に豊かな感情を呼び起こすことでしょう。また、同作品は南青山のVULCANIZE LONDON Aoyamaでも鑑賞可能です。
参加へのお願い
来場される方には、飲食の持ち込みが禁止されています。また、混雑時には入場制限を設ける場合があります。年齢制限は無く、家族連れや小さなお子様も大歓迎です。音楽と文化を楽しむこの特別な機会を、ぜひお見逃しなく。
音楽と文化の交差点としての「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」。VULCANIZE LONDONとBowers & Wilkinsによる特別な体験が、皆様をお待ちしております。