映画『どうしようもない10人』
2026-02-25 11:46:26

映画『どうしようもない10人』が公開3日間連続満員に!20年の約束が実現

映画『どうしようもない10人』が、新宿K's cinemaでの公開初日から3日連続で満員を記録するという素晴らしいスタートを切りました。この映画は、監督の北川博康と主演の福澤重文が20年前に約束した「いつか一緒に映画を作ろう」という夢が実現したもので、注目を集めています。

初日の舞台挨拶には、キャストとスタッフ総勢15名が参加し、会場は多くのファンで埋め尽くされました。特に注目されたのが、主題歌を担当する愛内里菜の登場で、彼女の歌声が会場の雰囲気を一層盛り上げました。福澤は壇上で「20年の時間がかかりましたが、こうして形になり、初日に多くの方が来てくださって本当に嬉しいです。我々は特別な存在ではありませんが、そんな我々でも生きていて良いのだという監督のメッセージを感じていただければ幸いです」と観客に感謝の言葉を述べました。観客からは大きな拍手が送られ、感動の瞬間が生まれました。

監督の北川は、映画のテーマについて語り、「どうしようもない10人」というタイトルの由来は、自分自身の人生もどうしようもないという思いから来ていると説明しました。「理想とは異なる現実を受け入れ、前へ進むことが大切です。そのために10人のキャラクターたちを通じて表現したかった」と語る北川。その言葉には深い意味がこもっており、観客もそのメッセージに感銘を受けた様子でした。

また、映像には撮影中の福澤と北川監督の姿が映し出され、彼らの信頼関係や作品への情熱が伝わってきました。公開直後から、多くの観客がスマートフォンを手に舞台挨拶の瞬間を記録し、会場全体に熱気が広がっていました。

『どうしようもない10人』は、富を巡って繰り広げられるガンアクション映画であり、独特なストーリー展開が魅力です。登場する10人のキャラクターたちが反目し合いながらも、人生の逆境に立ち向かう姿は、多くの観客に共感を呼ぶことでしょう。

現在も新宿K's cinemaでは上映中で、さらに3月には高崎映画祭での上映が決まっており、この映画の広がりが期待されています。20年という歳月を超え、実現したこの作品は、単なる映画以上の意味を持っています。これからの展開にも注目してください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: どうしようもない10人 北川博康 福澤重文

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。