映像制作の新たな舞台「コネクリ延岡2026」参加クリエイター募集中!
宮崎県延岡市で実施される滞在型映像制作プログラム「Connect & Create NOBEOKA(コネクリ延岡)2026」が、参加クリエイターを募集しています。このプログラムは、監督や映像作家が延岡の地域資源や人々と関わりながら、独自の映像作品を制作することを目的としており、2026年7月1日(水)から応募が開始されます。
主催は宮崎県延岡市のケーブルメディアワイワイで、一般社団法人Sewnがサポートを行います。今年度から新たに縦型・横型問わず、映像作品の可能性を探るプログラムへと内容がリニューアル。また、監督の堤幸彦氏がプログラムに参加し、クリエイターとの対話の場を設けることが決定しました。
「Short Hopes」がテーマの新たな挑戦
2026年度のテーマは「Short Hopes」。先が見えづらい時代に、延岡の地で人々や風景との出会いを通じて、小さな希望を見出し、映し出す作品作りを目指します。映像表現を通じて、参加者がどんな場所で何をどのように作るのか、探求できる環境が整えられています。
応募条件とスケジュール
募集するのは、全国・海外からの映像クリエイター10組程度。志望者は、縦型作品制作者5組、横型作品制作者5組の内訳で参加が可能です。応募締切は2026年8月16日(日)23:59で、応募は公式サイトを通じて行います。
審査を通過したクリエイターは、2026年10月16日(金)から18日(日)に現地でキックオフキャンプに参加。制作は最大20日間の滞在中に行われ、完成した作品は2026年12月に開催される映像祭で発表の機会が与えられます。
充実した支援体制
コネクリ延岡では、採択者に対して、地域との接続支援や宿泊場所の提供など、制作に集中できる環境を整えています。また、交流会やロケ地の使用許可取得支援も行われるため、地域の魅力を存分に活かすことが可能です。
特に、美しい延岡の風景や地元の人々との触れ合いは、作品を制作する上で非常に重要な要素です。これまでのコネクリ延岡では54作品が制作され、再生回数は2,000万回を超えるなど、多くの成果を上げてきました。
堤幸彦氏との対話
また、堤幸彦氏が延岡を訪れ、参加クリエイターとの貴重な対話の場を持つことで、異なる視点や経験を共有し、自身の表現活動に新たな刺激をもたらす機会となります。これを機に、参加するクリエイターは自らの創作についてじっくりと見つめ直すことができるでしょう。
未来に向けて
「コネクリ延岡2026」は、映像制作を通じて地域とつながり、新たな表現世界を切り拓くチャンスです。興味のあるクリエイターはぜひこの機会を活かし、延岡の魅力を感じながら自らの作品を世に送り出すことを目指してみてはいかがでしょうか。
公式Instagramやウェブサイトで詳細を確認し、ご応募をお待ちしています!