中学生を笑顔にする新しい読書体験.
株式会社主婦と生活社は、新たなシリーズ『5分で笑える 本とコント』を発表しました。このシリーズは、簡単に楽しめるストーリーが特徴で、特に「朝読」と称される朝の読書タイムに最適です。第1弾としてリリースされたのは、『たぶん、僕のジャム。』『四字呪文ノ書』『弾丸爛漫奇譚』の3作品。2026年6月19日(金)から全国で販売されることが決定しています。
特に注目すべきは、シティホテル3号室の著作『四字呪文ノ書』が、発売からわずか1週間で重版される快挙を達成したことです。製作段階からAmazonの「児童文学」部門でベストセラー1位となっており、裏には多くの読者の期待が寄せられていました。この成功を記念して、株式会社主婦と生活社は「『本とコント』シリーズ 100施設図書贈呈キャンペーン」を行い、全国の中学校図書室やこども食堂などに向けて、シリーズの3作品合計100冊を無料で提供します。
「四字呪文ノ書」とは?
『四字呪文ノ書』は、シティホテル3号室の作家コンビが描く、四字熟語をテーマにした楽しい短編集合です。学校生活や放課後の出来事を絡めた物語は、子供たちに文房具や辞書で学ぶのではなく、笑いながら自然に語彙力を高めることができる工夫がなされています。特に、作中に登場する四字熟語には、著者によるユーモア溢れる解説が施されており、堅苦しさを排除した楽しさにあふれています。
重版を迎えた著者たちの思い
シティホテル3号室の亮介さんと押田さんは、重版の知らせに驚きを隠せません。亮介さんは「重版驚嘆の気持ちです。多くの子供たちに手に取ってほしい」と話し、押田さんも「本作に出会えて嬉しい」と語ります。押田さんは、重版の発表をRADWIMPSの楽曲「前前前世」を聞いている最中に通知されたことを振り返り、次の重版を期待して「重重重版」と冗談混じりにコメントしています。
図書贈呈キャンペーンの詳細
この図書贈呈キャンペーンでは、全国の中学校やこども食堂、児童養護施設など、子どもたちに本を贈り笑顔を広げることが目的です。対象となる施設は、全国の中学校図書室や学級文庫、その他の子ども向けの施設です。応募は専用フォームから行うことができ、各施設には作品のいずれかを1冊贈呈します。
【キャンペーン概要】
- - キャンペーン名:『本とコント』シリーズ 100施設図書贈呈キャンペーン
- - 寄贈内容:1 校・ 1 施設につき、いずれかの作品を 1 冊
- - 対象施設:全国の中学校、こども食堂、児童養護施設など
- - 応募総数:合計 100 施設(応募多数の場合は抽選)
【応募方法】
専用フォームに必要事項を記入して、応募の手続きを行ってください。締切は2026年7月14日(火)23:59まで。応募後の抽選結果は、100施設に発送される際に通知されます。
この機会にぜひ、子どもたちに笑いと学びを届ける『本とコント』の世界を体験してみてください。