地域支援の輪
2026-07-03 10:40:36

ファミリーマートと青山商事、関東での防災食品寄付で地域を支援

地域の絆を深めるファミマフードドライブ



株式会社ファミリーマートが、創立45周年を迎えるにあたり、地域に愛される企業を目指して再度挑戦しています。
その一環として、青山商事株式会社と協力し、関東地区初のフードドライブを通じて防災用備蓄食品の寄贈活動が始まります。この8月6日から順次実施されるこの取り組みは、両社が持つ地域ネットワークの活用によって、地域社会にさらなる支援の手が差し伸べられることを目指しています。

フードドライブによる取り組みの詳細



今回の活動では、青山商事が展開する「洋服の青山」の店舗で入れ替えの際に発生する余剰食品をファミリーマートのフードドライブに寄贈します。余剰食品は地域のNPO団体や社会福祉協議会を通じて、食を必要とする人々に届けられます。

初回の寄贈では、青山商事の41店舗から5,418点の食品がファミリーマートを通じて寄付され、地域の協力パートナーにも高く評価されています。
特に、子育て世帯や障害者支援を行う施設では、この寄贈を活用した防災研修や生活支援が行われており、地域にとって重要な意味を持っています。

寄贈式での心温まるコメント



2026年7月2日、寄贈の開始に先立ってファミリーマート本社で関係者が出席し、寄贈式が執り行われました。青山商事とファミリーマートの両社の執行役員からは、地域貢献への思いが語られました。
青山商事の執行役員は、「地域社会への食支援に貢献できる機会をいただき、嬉しく思っております」と述べ、さらに今後の取り組みへの意欲を示しました。
ファミリーマートの代表も「全国展開する両社の協力によって実現した今回の取り組みは、初めてのことではなく、これからも続けていく重要な試みです」と強調しました。

さらに拡大する寄付活動



今回は関東地方の85店舗から寄付されることになっており、日々の地域貢献を通じて、店頭での食品ロス削減にも取り組んで行きます。
各店舗から寄贈される予定の食品は、アルファ米やライスクッキーなどであり、少しでも多くの人々の食の支えになればと考えています。

地域に根ざした取り組みをこれからも。



ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という理念の下、今後も地域に寄り添いながら、なくてはならない存在を目指します。
この取り組みを通じて、両社はより多くの人々に安心を届け、皆さんの暮らしに貢献していくことが期待されています。


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