日本の食文化
2026-04-01 13:56:52

山口謠司が導く国境を越えた日本の食文化の旅とは

山口謠司が導く国境を越えた日本の食文化の旅とは



日本各地の食文化を深く知ることができるラジオコーナー『PLENUS RICE TO BE HERE』が、いよいよ4年目を迎えます。この番組は、J-WAVE(81.3FM)で放送されており、第一回放送から多くのリスナーに愛され続けています。

放送の魅力と山口謠司氏の役割



ナビゲーターを務めるのは、作家として名を馳せている山口謠司氏。彼が各地を訪れ、現地の風俗や歴史、食に深く迫る取材スタイルが好評で、多くのリスナーがその内容に驚かされています。「歴史と食の関係を知ることができる」「現地の料理をぜひとも味わってみたくなる」といった感想が寄せられ、毎週約22万人の人々が耳を傾けているのです。

山口氏は、この4年目の放送に向けて「リスナーの皆さまと同じ食卓を囲む気持ちで、楽しく、分かりやすく、そして深い内容をお届けしたい」と語っています。彼の言葉には、食を通じて日本の風景と日常をつなげるという熱意が込められており、放送の魅力をさらに引き立てています。

イベントとテーマのご紹介



今週の放送は「おいしさ、磨く」というテーマで、3月30日から4月2日の間に放送される予定です。このように、テーマを通じて食文化の奥深さを知ることができるのも『PLENUS RICE TO BE HERE』の大きな魅力です。

プロフィール:山口謠司



山口謠司氏は1963年、長崎県佐世保市で生まれました。現在は平成国際大学の教授に加え、大東文化大学の名誉教授としても知られています。彼はフランス国立高等研究院人文科学研究所での学びや、ケンブリッジ大学での共同研究経験を持ち、文献学や日本語史に関する専門的な知識を有しています。

また、山口氏は作家としてだけではなく、ラジオパーソナリティ、書家、イラストレーターとしても多岐にわたる活動を展開しています。

放送の視聴方法



『PLENUS RICE TO BE HERE』は毎週月曜日から木曜日の11:40から11:50まで放送されています。聴取方法は、J-WAVEの周波数で直接聴くことができる他、ラジコや一部のコミュニティFM、またはPodcastプラットフォームを通じて視聴できます。


まとめ



これからも、日本各地の食文化を紹介し続ける『PLENUS RICE TO BE HERE』にご注目ください。山口謠司氏の深い知見と愛情が詰まった放送は、聴く人々にとって忘れられない体験となることでしょう。日本の風景と食事を通じて、心温まるストーリーがあなたを待っています。


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