京都の冬旅
2026-02-05 17:46:44

三田村邦彦が巡る!京都の隠れ家酒場で味わう冬の美味しい旅

三田村邦彦が巡る京都の冬の美味しい旅



冬の京都、街のあちこちに点在する路地裏には、隠れた名店がひっそりと佇んでいます。今回は三田村邦彦さんと小塚舞子さんがその魅力的なスポットを探索しました。午後のひととき、あたたかい酒と共に心も体も癒されるおとなたちの旅の軌跡をご紹介します。

味わい深い角打ち体験!



まず訪れたのは【JO-JO酒店】。二条城近くの細い路地を進み、発見した角打ちは、昼間からお酒を楽しむという贅沢を提供してくれます。店内はおしゃれで、ソムリエのオーナーが厳選した『GROOVE デラ野郎 オレンジ』ワインを堪能。三田村さんが特に感激したのが『切干大根のトマト煮込み』。じっくり煮込まれたその美味しさは、まさにワインのお供にぴったり。続く『天然ぶりのわら燻製』も絶品で、一口食べれば思わず笑みがこぼれました。

朝から開く大衆酒場でリーズナブルに



次に伺ったのは、【路地裏stand五光】。ここでは、朝11時から営業を開始し、毎日多くの呑兵衛が集まる人気店。豊富なメニューの中でも特に印象的だったのが、『くもこ』というおでんのタラの白子。ふわっとした食感がいつまでも口の中に残ります。そして、名物の「鶏刺し4種」はその美味しさに思わず驚き!この価格でこれだけの質とは、天晴れなコスパです。

おばんざいでほっこり温まる



その後は、京野菜をふんだんに使ったおばんざいが楽しめる【朱akari】へ。寒い冬の日には特に嬉しい温かいおばんざい3種盛りが心をほっこりさせてくれます。特に『九条ネギおいなりロール』は、アレンジが施された名品で、思わず声を裏返してしまう美味しさです。

日本酒で心温まる一杯



続いて、立ち寄ったのが【日本酒BAR 〇△▢】です。ここでは厳選された日本酒の数々が揃っており、特に『早瀬浦 五年古酒 海ノ男』を試飲。温まった身体には熱燗が沁みわたり、さらには『生えいひれの炙り』との相性も抜群。三田村さんも小塚さんもすっかり日本酒の魅力にハマってしまいました。

人気のベーカリーにも足を運んで



次は、隠れたベーカリーの【ぱんだよりノドカ】へ。自家製のパンは毎日焼きあがり、約50種類が揃う大人気店です。中でも『豆カレードッグ』は豆カレーとソーセージが絶妙に絡み合い、その軽やかさが食欲をそそります。そして、牛乳を使った『コーヒー チョコロール』も、売り切れ続出の名品です。

隠れ家的な居酒屋で心もお腹も満たす



最後に訪れた【居酒屋 太郎】は、一見普通のマンションの一階にありますが、実は地元で愛され続けてきた名店。『国産豚バラ紙鍋』は、まろやかな出汁に感動の一品。出汁巻きは重みがあり、一口食べれば絶品としか言いようがありません。三田村さんの楽しいダジャレも飛び出すほど、楽しい時間が過ぎていきます。

このように、冬の京都を巡るおとな旅では、舌鼓を打ち、温もりを感じる様々な名店を訪れます。放送は毎週土曜日の夕方6:30から、ぜひ正真正銘の「おとなのための旅」をお見逃し無く!


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