新飲食エリア「スタナカ」
2026-03-02 13:20:53

MUFGスタジアムが待望の飲食エリア「スタナカ」を新設!東京の味が集結

MUFGスタジアムに新たな飲食エリア「スタナカ」誕生



MUFGスタジアムが2026年4月に、場内の飲食サービスを全面リニューアルすることが発表されました。新設される飲食エリアは「スタナカ」と名付けられ、東京ならではの様々なグルメを味わえる場所として生まれ変わります。これは、国立競技場が試合を観る場所から、食を楽しむスポットとして飛躍するための第一歩です。スタジアムのナカに集まる多彩な美味しい料理の数々は、観客にとっての新しい楽しみを提供します。

リニューアルに伴い、これまでの32店舗はすべて刷新され、全国各地から選ばれた名店や、ミシュランガイドに掲載された実力派の飲食店が集結します。予約が困難な名店からのメニューや、スタジアム限定のオリジナル料理も加わるため、食事が観戦の楽しみの一部になることを目指しています。特に、インバウンドのお客様にも親しみやすいメニューも増えるとのこと。多国籍な料理がスタジアムの雰囲気をさらに盛り上げます。

また、来場者のために新たに導入されるモバイルオーダーや分かりやすい3D場内マップも、大きな進化ポイントです。これにより、ストレスの少ないスムーズな移動と購入体験が実現され、より快適な観戦環境が提供されます。

「食を楽しむ体験」の新たなステージ



スタナカでは、観客が実際に食べ物が出来上がる様子を見ることができるライブキッチンやオープンスタイルの売店が設置される予定です。これにより、料理が仕上がる音や香り、湯気といった臨場感も楽しむことでしょう。出来立ての料理を目の前で味わう体験は、観戦の醍醐味をさらに引き立てます。

名店の魅力が詰まったメニューが揃っている新しいスタナカでは、例えば、中華料理の名店「China stadium 4000」からは本格的な麻婆豆腐や点心が、焼肉ヒロミヤでは厳選された和牛を土台にした焼肉が楽しめます。また、居酒屋スタンド ジャンプでは、名物のもつ煮や焼き鳥、お酒のつまみが揃う大衆食堂の風情が醸し出されます。さらに、築地銀だこからは、職人が丁寧に焼き上げた絶品たこ焼きもお楽しみいただけます。

食文化の集積地としてのスタジアム



スタナカは、ただの飲食エリアではなく、日本各地ならびに世界中の食文化が集まる新たな食の拠点として機能することを目指しています。「デパ地下」や「エキナカ」に続く新しいグルメ体験を提供し、ここでしか味わえない特別なスタジアムグルメを通じて、観戦体験を魅力的なものへと変えます。

さらに、場外エリアも同時にリニューアルされ、様々なイベントに合わせて多彩なグルメが供給されるキッチンカーも登場する予定です。これにより、MUFGスタジアムはおいしい食事を楽しむために訪れたい場所となるでしょう。

スタジアムでの観戦が楽しみな人々にとって、嬉しいニュースですね。ぜひ、スタナカでの新しいグルメ体験を通じて、試合中の興奮をさらに深めてもらいたいと思います。観戦はもちろん、おいしい料理との素敵な出会いが待っていることでしょう。


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