ぴあの新特集
2026-05-29 21:30:41

新たなエンタメを探る月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6月号の魅力

新たなエンタメ体験を提供する月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6月号



2026年6月8日(月)、月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』が待望の6月号を発売します。この号では、二宮和也が新企画「シークレットシネマ」の顔として表紙を飾り、裏表紙にはイラストレーターの及川正通が手がけた森保一監督のビジュアルが登場するダブル表紙が魅力です。

特集テーマ「エンタメが生まれる“場所”の力」



特集のテーマは「エンタメが生まれる“場所”の力」。自宅で映画やライブを楽しめる現代において、なぜ私たちは映画館や劇場、ライブハウスに足を運ぶのか。4つの“場所”—映画館、劇場、ライブハウス、街角—を切り口に、これからのエンタメの魅力を探ります。

Scene 01: 映画館



特集の第一章では二宮和也と映画界のキーパーソンが集まり、「映画館は“未知との遭遇”の場」であることを語ります。二宮は「シークレットシネマ」のアンバサダーとして、映画館に足を運ぶ意義や映画の魅力を語った作品作りの過程について語ります。特に映画館での体験は、単なる娯楽を超えた深い経験が得られることを強調しました。この対談には東宝株式会社の松岡宏泰社長と佐々木興業の佐々木伸一会長も参加し、それぞれの視点から映画館のメリットについて話を展開します。

Scene 02: 劇場



次に、舞台に焦点を当てるこの章では、演出家・いのうえひでのりと脚本家の福原充則が登壇し、「場所を再定義する」と題して対談を行います。彼らは境界を越えた創作活動と、劇場が持つ可能性について熱く語り合います。この刺激的な議論は、舞台という場所がどのようにエンタメを生み出すかという新たな観点を提供します。

Scene 03: ライブハウス



さらに、フラワーカンパニーズの鈴木圭介とグレートマエカワがライブハウスの熱量と魅力について語る第3章では、ライブハウスが提供する独特の“景色”を通じて、観客との一体感の重要性を強調します。彼らの経験談は、聴衆に強く響くでしょう。

Scene 04: 街



そして、次世代カルチャーの震源地として再生する渋谷を取り上げる第4章では、東急グループの貴島邦彦部長が「FROM STREET PROJECT」を紹介し、新しい文化がどのように生まれ出るかについて語ります。路上からの新たなエンタメ体験の提案は、今までとは異なる視点からのアプローチを提供します。

2号連続特集『Michael/マイケル』



また、6月12日(金)に公開を控えたマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』についても特集し、ポスタービジュアルの公開や映画を読み解くためのポイントが紹介されます。及川正通が過去に描いたマイケルのイラストも特別付録として付いてくるので、ファンにはたまらない内容です。

購入情報



『とぶ!ぴあ』は、各主要書店及び全国のTOHOシネマズ売店でも取り扱っています。この号では、QRコードからデジタルコンテンツにアクセスできるため、読者が興味を持った作品や体験をスムーズに追い求められる仕組みも魅力の一つ。紙とデジタルの新たな融合を楽しめる月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』の6月号、ぜひお見逃しなく!


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