図書館の物語
2026-04-02 13:27:06

紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』の上演が決定!

紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』がいよいよ上演決定!



紀伊國屋書店の創業100周年を祝う舞台が、2026年7月に新宿・紀伊國屋ホールで上演されます。この作品は、新進気鋭の作・演出家、小沢道成さんによる最新作であり、主演は実力派女優、木村多江さんです。演劇界で急成長を遂げている小沢道成さんの手による脚本と演出は、期待されるポイントの一つです。

ストーリー概要


物語の舞台は、静謐な図書館。主人公は、図書館の職員・柳沢町子(木村多江)。彼女は、日々の退屈な業務をこなしながらも、図書館を訪れる個性的な利用客たちを観察し、その人物像を妄想することで日常を乗り切っています。でも、ある日、図書館に現れた年下の青年、岸口慶太(味方良介)が彼女の生活に変化をもたらします。慶太の突然の提案により、町子は図書館での静かな日常がどのように揺らいでいくのか、そこからどんな選択をするのかが描かれるヒューマンエンターテインメントです。

小沢道成さんは、「静かな図書館の中で起こる華やかな物語」を視聴者に届けたいという強い思いから、この作品を創り上げました。彼が得意とする心の深層に迫る情感豊かな脚本は、見る人の心を共鳴させること間違いなしです。

豪華キャスト


本作には、木村多江さんをはじめ、実力派たちが集結しています。味方良介さん、光嶌なづなさん、中井智彦さん、坂口涼太郎さん、猫背 椿さんと、各キャストの技量が物語に深みを与えます。また、木村多江さん自身も役柄に対する思いや、観客への伝えたいメッセージを込めて演じることになるでしょう。

町子を演じる木村多江さんは、舞台初主演となるこの役にどのように向き合うのか。彼女が感じる新しい一面は、舞台に立つことでどのように成長するのか、期待が高まります。

小沢道成さんの魅力


小沢道成さんは、演出家としてだけでなく、脚本家や美術家としても才能を発揮しています。彼が手掛ける舞台作品は、繊細ながらも斬新な演出が特徴であり、その意図が観客にどう伝わるのか、注目です。傑作『我ら宇宙の塵』で大賞を受賞した彼は、舞台制作の新時代を切り開いています。この新しい挑戦が、どのように表現されるのか期待しましょう。

舞台の背景


本公演は、紀伊國屋書店が誕生から100年という特別な節目を迎え、その歴史と共に歩み続けていく肉体的証として位置づけられています。紀伊國屋ホールで行われるこの舞台は、観客にとっても特別な時間となるはずです。その場で繰り広げられるストーリーに注目し、自らの人生のページをどのように彩るか、ぜひ劇場で確認してみてください!

公演概要


  • - 公演名: 紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』
  • - 作・演出・美術: 小沢道成
  • - 出演: 木村多江、味方良介、光嶌なづな、中井智彦、坂口涼太郎、猫背 椿
  • - 公演日程: 2026年7月
  • - 会場: 紀伊國屋ホール(新宿東口)
  • - 一般発売: 2026年5月予定

詳細は公式ホームページをご覧ください。詳しい情報は、チケットに関するお問い合わせ先や関連リンクも活用して、情熱あふれる劇場の空間に出かけてみましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 小沢道成 木村多江 紀伊國屋ホール

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。