新たなテレビの形を模索するABEMAが放送した特別番組『MAD5』の第4回目が、2026年1月26日に放送されました。この回では、レギュラーメンバーである野性爆弾・くっきー!やハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、そして令和ロマンの松井ケムリが登場し、特異なテーマに挑む様子が描かれています。
『MAD5』はその独自の視点や個性的なキャラクターで知られ、特にYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』から派生した企画です。これまでの放送では、企画内容の自由さが視聴者に新たなエンターテイメントを提供してきました。そして第4章では、『MAD5』メンバーがABEMA本社に潜む悪霊に立ち向かう除霊ロケが展開されました。
放送では、メンバーがABEMA本社内の様々な場所を巡り、悪霊をお祓いするための奮闘が描かれました。最初に足を踏み入れた制作フロアでは、池田が突如として「なんか足が重い」と訴え、早々に離脱。その後、悪霊に取り憑かれた元社員の“長谷川貼る”と遭遇します。悪霊のプレゼンを通じて、仲間たちと共に彼を成仏させようとする試みが行われました。
特に衝撃的だったのは、メンバーが“長谷川貼る”に対して誘惑やイタズラを仕掛ける過程でした。悪霊の心残りを解消するため、彼らは様々なアプローチを試みましたが、それが思わぬ展開を招くことになります。特に池田の企画「ブルー・過ぎー」は、視聴者の期待を裏切ることなく、大いに盛り上がりました。続いて現れたのは、モノマネ悪霊に取り憑かれたハリウッドザコシショウで、彼からの無茶振りにケムリが挑戦するシーンは見逃せませんでした。
「誇張を超えろ」という指令のもと、ケムリが披露するモノマネは痛快そのものでしたが、悪霊からの厳しい評価には彼も驚きを隠せませんでした。しかし、最後には見事に除霊に成功し、仲間たちと喜びを分かち合いましたが、ケムリはその結果に不満を抱く姿が微笑ましかったです。
続くリモート室では、さらにカオスな状況が展開されました。お腹が空いて仕方ない悪霊に取り憑かれた川北が登場し、彼の言動は一関所の笑いを生む結果となりました。また、衝撃的な展開として、オダウエダの植田紫帆も登場し、彼女の姿は思わず声が上がるほどのインパクトでした。
今放送された『MAD5』の第4回は、笑いの中に恐怖と驚きがヒシヒシと感じられる内容でした。放送を見逃した方は、ABEMAの見逃し配信をご利用ください。さらに、ABEMAプレミアムでは、完全版も配信されているので、ぜひ合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。新しい形のエンターテイメントを体験できるこの番組は、視聴者を飽きさせることがないでしょう。