ヒット作発掘オーディション
2026-01-19 11:40:26

吉本興業とnoteのコラボで次のヒット作を狙うオーディション開催!

吉本興業とnoteが手を結ぶ!次のヒット作を発掘するオーディション



吉本興業がメディアプラットフォーム「note」との共同プロジェクトとして、「よしもと原作開発オーディション」を立ち上げました。このオーディションは、約6,000名のタレントを持つ吉本興業の持つ多彩な才能を活用し、新たな作品を世に送り出すことを目的としています。応募者は執筆した作品をnoteに投稿し、読者の応援によってその作品が評価される仕組みです。

オーディションの目的


本プロジェクトの核となるのは、吉本のタレントに秘められた文筆の才能を引き出し、プレゼンスを高めることです。お笑いだけでなく、文章を書くスキルを持ったタレントが多数在籍している吉本興業。このオーディションを通じて書籍化や映像化、そして舞台化に至るまで、多様なメディアで作品を展開させ、新たなヒット作を生み出すことが期待されています。

過去にピース・又吉直樹の『火花』や、麒麟・田村裕の『ホームレス中学生』、さらにはNMB48・安部若菜の『アイドル失格』など、数々の作品が様々なメディアで成功を収めています。こうした歴史を踏まえ、次なる大ヒット作品を生む場としての役割が期待されています。

読者参加型のオーディション概要


オーディションは、noteに作品を投稿し、それを読者が閲覧・評価します。作品を投稿する際は「#よしもと原作開発」というタグを付けて公開します。このタグを通じて、読者は容易に応募作品を見つけ、一緒に応援をすることができます。まずは読者からのフィードバックが、応募作品の第一次選考での大きな判断材料となり、どれだけの支持を集めるかが勝敗を左右します。

作品の応募締切は2026年3月末です。選考の進捗は定期的に公開され、最終選考に進むタレントが選ばれるのは2026年4月末の予定です。次いで、6月にプレゼン大会が開催され、オブザーバーとして又吉直樹氏が参加します。審査員陣も豪華で、各出版社や映像関連企業からの担当者が一堂に集まります。これにより、多角的な視点から評価がなされることになります。

賞の内容


オーディションには、最優秀賞、優秀賞、そして又吉直樹が特別に選ぶ「第一芸人文芸部賞」なども設けられています。また、映像化が確約される「NTTドコモ・スタジオ&ライブ賞」や、noteが選ぶ「note賞」など、多彩な形での表彰がなされます。これら賞は、作品が映像や舞台に生きることを保証するもので、受賞者にはさらなるチャンスが広がります。

最終選考の模様は、BSよしもとの特別番組として配信される予定です。視聴者は新たなヒット作の誕生に立ち会うことができ、自らも作品を応援するチャンスを得ます。これまでの吉本興業が築いてきたエンターテイメントの経験と、noteのクリエイティブなプラットフォームが融合し、どのような作品が登場するのか、今から多くの期待が寄せられています。是非、あなたもこの一大イベントに参加して、次世代の才能の成長を一緒に見守りましょう!


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