小学生向けNFTレーシング体験が名古屋で開催
2025年9月6日(土)と7日(日)の2日間、名古屋の「d garden名古屋栄店」にて特別なイベントが開催されます。タイトルは「遊んで学ぶ!NFTレーシング体験」。このワークショップは、NFT(非代替性トークン)技術を使ったレーシングゲーム「GT6551」を通じて、小学生に先端技術を楽しく学んでもらうことを目的としています。
イベントの目的と特徴
本イベントは、主に小学校4年生から6年生を対象としており、NFTやブロックチェーンについて学びながら、ゲームを楽しむことができるユニークな体験を提供します。参加者は、レーシングマシンのパーツが描かれたトレーディングカードや、MetaMeの専用通貨「メタモ」を利用して、自分オリジナルのレーシングマシンを組み立て、実際にレースを行います。
レースの速さやデザインだけでなく、参加者同士のパーツ取引を通じて資産を増やす楽しみもあり、勝敗に関する評価基準が多様です。これにより、ただゲームを楽しむだけでなく、経済活動や価値基準の理解も自然に深められるように設計されています。
ワークショップの詳細
「遊んで学ぶ!NFTレーシング体験」は、各日2回(11:00~12:00、13:00~14:00)のプログラムとなっており、それぞれの回に定員は4名としています。参加費は無料で、事前予約が必要です。申し込み方法は、「d garden名古屋栄店」の店頭または電話(0120-337-036)で受け付けています。
講師とサポート
このワークショップでは、NFT技術とゲームのエキスパートであるMetaMe開発チームの担当者が講師を務め、子どもたちが安心して楽しみながら学べるプログラムが提供されます。デジタル教育の新たな形として、夏休み限定のこのイベントは、将来の技術者やクリエイターを育てる一つの場となることでしょう。
NFTレーシングゲーム「GT6551」とは
「GT6551」は、NTTドコモが開発した、最新のNFT規格「ERC6551」を活用したブロックチェーンゲームです。この技術により、複数のNFTをひとつにまとめ、カスタマイズできる機能が評価されています。詳細情報は公式サイトでも確認できます。
MetaMe®の紹介
MetaMeは、NTTドコモが提供するメタバースです。自分の価値観を理解したAIとの相互作用を通じて、新たな形のコミュニケーションが体験可能。Relicはこのプラットフォームの運営に関与し、多様なビジネス開発を行っています。
まとめ
名古屋で開催されるこのユニークなNFTレーシング体験ワークショップでは、楽しみながら先端技術を学ぶことができます。子どもたちの新しい学びの場として、ぜひご参加を検討ください。