「tokyo sense」がパリに登場
2026-04-09 12:21:37

パリ・ファッションウィークに初登場!「tokyo sense」POP-UPが日本ブランドを紹介

「tokyo sense」POP-UPがパリで日本の魅力を発信



2026年6月14日から7月7日にかけて、パリのマレ地区で「tokyo sense」POP-UPが開催されます。このイベントは、日本の魅力を世界に広めるためにルミネが主催するもので、パリ・ファッションウィークに合わせて行われます。約30の日本ブランドが一堂に会し、日本の伝統やものづくりの精神を現代的な形で表現します。

日本ブランドが揃い、文化を感じる場



今回のPOP-UPは、日本と世界をつなぐプラットフォームとして機能。ルミネが掲げる「日本のルミネから、世界のLUMINEへ」というビジョンにもとづき、日本の伝統文化や優れたものづくりの魅力を全球的に発信することを目指しています。パリというファッションの中心地で、文化の多様性を享受しながら、日本特有の美意識と価値観を体験できる場を提供します。

プロジェクトの背景とコンセプト



「tokyo sense」は、ルミネが進める世界のマーケットに向けたブランド発信の一環として企画されました。プロジェクトのテーマである「Japan Sustain ―Timeless and Evolving―」は、日本が持つ不変の価値と、現代のライフスタイルに応じた柔軟さを強調しています。これによって、古き良き日本文化と最新のトレンドが融合した独自の魅力を伝えることを目的としています。

POP-UP概要



開催店舗: tokyo sense
期間: 2026年6月14日(日)~7月7日(火)
場所: パリ・マレ地区 16 Rue des Minimes, 75003 Paris, France

イベントでは、ファッション、クラフト、ビューティー、ジュエリー、アートブックなど、多様なカテゴリーの日本ブランドが紹介されます。参加ブランドの一例には、ATON、suzusan、DRESSEDUNDRESSEDなどがあり、それぞれが日本の高い技術力と美しさを表現します。

ルミネとパートナーの取り組み



このプロジェクトでは、世界的に評価されるアンドレアス・ムルクディス氏をはじめとするクリエイティブなパートナーと協業し、ブランドの認知向上を目指しています。ファッションや工芸品の知識を活かし、日本独自の美意識を世界に伝えることに注力しています。ルミネはこの取り組みを通じて、国境を越えた新たな価値の創出に挑戦します。

ルミネ社長のコメント



代表取締役社長の表輝幸氏は、今回のパリ進出について、日本の美しさや感性、技術力の価値を広めることが重要であると述べています。単なる販売の場に留まらず、日本の文化を正しく理解してもらう機会を提供することで、長期にわたる価値の持続を目指します。

Andreas Murkudis氏の見解



アンドレアス・ムルクディス氏は、今回のPOP-UPを通じて、日本ブランドの魅力がもっと広がることに期待を寄せています。さまざまなカテゴリーの製品を組み合わせることで、多面的な体験を提供し、ブランドの本質的な価値を感じてほしいと語っています。

まとめ



パリ・ファッションウィークに合わせた「tokyo sense」は、日本文化とものづくりの素晴らしさを発信する貴重な機会です。約30ブランドの魅力を体感しに、ぜひお立ち寄りください。


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