音楽・アートフェス「NIGHT HIKE 2026 in 幕張」、第2弾ラインナップ発表
2026年の10月31日と11月1日に幕張メッセで開催される、「NIGHT HIKE 2026 in 幕張」の第2弾ラインナップが明らかになりました。インターネットカルチャーを基盤にしたこの音楽フェスは、今回も多彩なアーティストが集うことが決定しました。注目のアーティストとして、大沢伸一、花譜、Kizuna AI、さまざまなコラボレーションから生まれたメルティさんとMr.ナプル、さらに実力派の原口沙輔や、ユニークなプロジェクト「JAMBORIDE」など、合計で10組が発表されました。
音楽シーンの新たな風を感じるラインナップ
第2弾の目玉となるアーティストたちは、インターネットカルチャーの今を強く示しています。「花譜」はバーチャルシンガーとして多くのファンに親しまれてきた存在で、彼女の表現力は圧倒的です。また、「Kizuna AI」はインターネットカルチャーの象徴であり、その活動再開後も新たな展開を見せています。
その他にも、クラブミュージックシーンの第一線で活躍する「大沢伸一」や、多くのフォロワーを持つ「こっちのけんと」、独自のスタイルでシーンに影響を与え続ける「原口沙輔」が揃い踏み。これにより、ミュージックフェスティバルとしての魅力が一層深まりました。さらに、初登場の「JAMBORIDE」は、BANVOXとSEKITOVAが手掛けるプロジェクトで、フレッシュな感覚をもたらします。
魅力的なトリビュート企画
特に注目すべきは、「鬱P meet siinamota」のバンドセットでの出演です。これはボカロP・椎名もたの没後10周年を記念したトリビュート企画であり、サウンドプロデューサーである鬱Pがバンド構成で新たな形に再構築します。ゲストボーカルにはSouが参加し、ボカロと生演奏の融合した新しいステージが期待できます。
出演日発表と多彩なラインナップ
さらに、各日ごとの出演者も発表され、10月31日(土)には多様なアーティストが、自分たちの色をアピールする予定です。特にこの日は、DUSTCELLやmuque、かいりきベアなどが名を連ね、観客を惹きつけること間違いなしです。
次の日の11月1日(日)には、花譜やKizuna AI、大沢伸一のような著名なアーティストがステージに立つため、注目が集まります。日別のラインナップを間近に見ることで、各日のプログラムに刺激が加わるでしょう。
ネットカルチャーの新たな舞台へ
「NIGHT HIKE」は、インターネット文化が生み出したアートと音楽をリアルな空間で体験するための新たなプラットフォームです。これまで渋谷を拠点に多様な形式のイベントを実施してきましたが、2026年には初めて幕張メッセで1万人規模による大フェスを開催します。
この開催はNIGHT HIKEにとって新しい物語の始まりでもあり、ネットカルチャーを駆使したアーティストやクリエイター、そして観客が共に特別な二日間を作り上げることになります。さらに、今回の出演情報は過去の活動の成果とも言え、未来への新たな挑戦へとつながっていくでしょう。
チケット情報とイベントの理念
「NIGHT HIKE 2026」では、一般チケットに加え「まごころチケット」なる応援金額を設定できる特別なチケットも提供しています。この応援チケットを通じた資金は、会場の演出や照明、音響に活用され、より豊かなイベント体験を約束します。
チケットはすでに数段階に分けて発売中で、早期購入者特典として限定ステッカーも用意されています。「NIGHT HIKE」は、これからも多くのアーティストや新たな表現を集め、誰もが楽しめるユニークな空間を創出し続けるイベントです。興味のある方は公式サイトをチェックし、参加の準備を整えましょう。
詳細情報やチケット購入は以下のリンクをチェックしてください。
公式サイト
チケット販売ページ