日本の音楽シーンで大人気の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」が、ついに「ミュージックTAG自販機」とのコラボレーションを始めることが発表されました。この新しい試みは、2026年6月17日からスタートし、全国に約100台の自販機が設置される予定です。すとぷりは映画、音楽、イベントなど、様々なエンターテインメントに挑戦しているグループであり、今回の自販機展開もまた新たなファン体験を提供することを目指しています。
ミュージックTAG自販機とは
ミュージックTAG自販機は、サントリーが展開している自販機の一種で、オリジナルラベル缶を提供。商品を選ぶと、自動的に「すとぷり」の楽曲のイントロが流れ、購入時には同じ曲の別パートが楽しめるというシステムです。この新しい体験によって、ファンは単なる飲料購入を超え、自分の好きな楽曲を聴くことができるようになります。また、選択する楽曲やパートはその場でランダムに流れるため、毎回異なる体験が楽しめます。
記念すべき10周年
記念すべき活動10周年を迎える「すとぷり」。このイベントは、彼らがこれまでに積み重ねてきた楽曲とビジュアルの歴史を振り返る機会でもあります。自販機で販売されるオリジナルラベル缶は、アルバムジャケットデザインや楽曲サムネイルデザインを採用した特別なデザインが施されていて、各缶はシークレットデザインを含め、約10種類以上がランダムで展開されます。そのため、ファンは飲み終わった後もラベルを剥がしてステッカーとして楽しむことができ、記念のアイテムとして収集することも可能です。
体験内容と販売期間
このミュージックTAG自販機は、全国約100台の専用デザイン自販機として展開され、特に「すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary ~すとぷり ARENA TOUR~」の会場にも設置される予定です。初期の『第1弾』は2026年6月17日から7月21日まで、アルバムジャケットデザインの缶を販売します。そして、7月22日からは『第2弾』として楽曲サムネイルデザインの缶を販売します。このように、すとぷりのファンにはたまらない内容となっているのです。
すとぷりの豊かな歴史
「すとぷり」は2016年に結成され、以来、様々なコンテンツを通じて多くのファンを魅了してきました。YouTubeチャンネルの累計再生数は104億回を超え、登録者も440万人を数え、SNSのフォロワー数は5,050万人を超えています。直近では全国ツアーやNHK紅白歌合戦への出場、アニメ映画の公開など、様々なイベントでの活動が注目を集めています。
今回のミュージックTAG自販機の展開は、ただの飲料自販機ではなく、すとぷりの楽曲や思い出をファンに届ける特別な取り組みです。この企画を通じて、これからもさらに多くの人々に「すとぷり」の素晴らしさが伝わることでしょう。今後の展開に期待が高まります。