天浜線の旅
2026-02-23 09:04:34

西村和彦が絶景駅舎とグルメ満載の天浜線を旅する!

鉄道ファン必見!西村和彦の天浜線旅



BS日テレで放送されている人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」では、俳優の西村和彦が静岡の天竜浜名湖鉄道、通称“天浜線”を満喫します。このエピソードでは、沿線の絶景スポットや美味しいグルメを巡る旅が描かれ、観る者を惹きつける内容となっています。

番組は2月24日(火)の21時から放送され、鉄道好きの旅好きな芸能人たちがさまざまな魅力を届ける内容です。今回は“機械鉄”と称される西村が登場し、実は乗り鉄でも撮り鉄でもないというユニークなキャラクターを活かしていきます。

駅舎の魅力と美味しいラーメン



番組のスタートは掛川駅からの電車旅です。西村は「ローカル線の情緒とグルメを楽しむ」と意気込み、旅を始めます。スタジオではMC友近が欠席し、礼二と一緒に鉄道好きの南田裕介がサポート役です。

天浜線は、旧国鉄の二俣線を前身とし、歴史的な駅舎が多く存在するのが特徴です。10カ所が国の登録有形文化財に指定されており、掛川から新所原までの距離67.7kmを約2時間で結びます。注目が集まっているのは、駅舎でのグルメ体験です。西村はまず、天竜二俣駅で焦がしネギの香ばしいラーメンを味わいます。美味しさに舌鼓を打ちながら、彼は駅舎内の古めかしい備品にも興味を示し、そこにある歴史を感じ取ろうとします。

鉄道マニアぶりを発揮



また、乗車したまま転車台を回るという貴重な体験にも感動。歴史館での資料にふれつつ、礼二にまつわる珍しいグッズも登場し、視聴者の好奇心を刺激します。西村は、出発前に車両の下を見上げ、「これがアメ車です!」と、熱心にメカニズムの解説を始め、南田もその熱意に圧倒されます。

ハプニングと笑いの連続



次に訪れた金指駅では、世界選手権に出場したピザ職人の石窯ピザを堪能し、浜名湖佐久米駅ではこの時期の名物、線路を埋め尽くす白い物体の正体に驚愕します。さらに、「うるさいよ!」との思わぬアクシデントも発生し、西村が感情を露わにする場面では、スタジオの二人が大爆笑。このようなハプニングも番組の魅力の一つです。

静岡名物うなぎ弁当



最後の食事は、浜名湖の名物、うなぎ弁当。駅舎で購入し、店員にうなぎの歴史をとうとうと述べる西村に対し、礼二が「店を超えるの、やめて下さい!」とツッコミを入れる貼りつくようなやり取りが視聴者を楽しませます。

絶景を眺めながら、うなぎ弁当を味わうシーンで締めくくり、視覚と味覚で静岡の魅力を存分に堪能することができる今回の旅。次回もどんなアドベンチャーが待っているのか、楽しみでなりません!


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