STU48ツアー始動
2026-06-26 23:42:20

新たな航海に向けて、STU48が全国ツアー「STU48 Live Tour 2026」を盛大にスタート

STU48、全国ツアー「Live Tour 2026」を成功裏にスタート



2026年6月26日、STU48が香川県・高松festhalleで全国ツアー「STU48 Live Tour 2026」の初日公演を開催し、ファンの熱気で会場が包まれました。このツアーは、彼女たちの10周年に向けた新たな航海の始まりを象徴しています。

感動の幕開け


オープニングでは、STU48のデビュー曲『暗闇』からスタート。9周年コンサートで発表されたスローガン「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」が流れる中、初日を迎えたメンバーの中村舞が観客に呼びかけると、瞬時に大きな歓声が響き渡りました。メンバーたちが感じている緊張と喜び、これからの展望が交錯する瞬間でした。

特に注目を集めたのが、MCで尾崎世里花が語った言葉です。「台風の影響で開催も危ぶまれましたが、無事に実現できて本当によかったです」と彼女の安堵の表情は、ファンとの絆を強く感じさせました。

新衣装への期待


中盤では、ツアーの新衣装に身を包んだメンバーがそれぞれ独自のパフォーマンスを展開。兵頭葵は、「新衣装は4色の展開があり、それぞれのデザインが違うので、全部で16パターンあります」と説明し、ファンの期待を煽りました。4期研究生の曽我部あこも初めての自分専用の衣装を披露し、「たくさんの方に見てもらえてうれしいです」と熱く語りました。

本編のクライマックス


本編終盤では、中村が「不安な中でも多くの方にお越しいただき、本当に嬉しいです」と感謝を伝え、曲『愛の重さ』を披露しました。その情熱的な歌声は、会場全体を感動で包み込みました。

強い絆を感じながらのアンコール


アンコールに続いて披露された『瀬戸内の声』では、初参加の曽我部が「緊張しましたが、ファンの皆様のコールで少しずつ安心しました」という感謝を述べ、観客との絆を強く感じていることを伝えました。

また、同じく初参加の島田紗香も「香川に来るのもツアーに参加するのも初めてで、多くの方から声をかけてもらい、本当に楽しかったです」と語り、ファンの温かさに触れるひと時を共有しました。

香川県の思い出


地元出身の福田朱里は、「この会場は私たちにとって特別な思い出が詰まった場所です」と語り、ファンへの感謝の気持ちを口にしました。「ライブに来てよかったと思ってもらえたら、私たちもうれしいです」と力強く締めくくりました。

最後に甲斐心愛が「心から感謝を込めて、この日を特別な思い出にします」と熱い思いを語り、全25曲を披露して初日が見事に幕を閉じました。

この「STU48 Live Tour 2026」は、6月27日にも同会場で昼夜2公演が行われます。ファンにとって、ますます目が離せないイベントとなることでしょう。皆さんもその魅力をぜひ体験してみてください。


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