アイドルの祭典「NIG FES 2025」2日目レポート
2025年4月3日、東京都江東区の豊洲PITにて繰り広げられた「NIG FES 2025」の2日目、が見逃せない内容で開催されました。主催は指原莉乃がプロデュースを手がけるアイドル「≠ME」「≒JOY」などの有名グループを含む、30組のアイドルたちが集結しました。
ギャラリーの熱気
この日は、前日の「NEXT IDOL GRANDPRIX 2025」で3位に輝いた「PrincessGarden-TOKYO-」がオープニングを飾りました。ステージに上がると、彼女たちの熱あふれるパフォーマンスに会場はすぐに盛り上がり、観客の多くが涙を流して感動しました。「ドレスコード」や「Rain Tree」など、彼女たちの仲間の応援で彩られた演出は、ファンの心を掴む要素満載で、注目の的となりました。
続いて登場したのは、準グランプリの「4×stAr5(シスタ)」。彼女たちのキュートなMCと見事なダンスパフォーマンスには、観客が釘付けとなり、その場の雰囲気を一気に引き上げました。このように、当日は各グループの個性が現れ、非日常的な感動をもたらしました。
戦い抜いた栄光の舞台
昨年グランプリを獲得した「iiiidolll」も特別出演し、新しい魅力を見せました。彼女たちが披露した数々のヒット曲に、観客は大きなエネルギーをもらい、再び彼女たちの成長を感じる瞬間となりました。
その後、堂々の登場を果たしたのが、グランプリを獲得した「終末のアンセム」でした。彼女たちの「ANTHEM」を聴くと、会場には生成されるような歓声が響き渡りました。賞賛はもちろんのこと、彼女たちの成長を見た観客の感動も計り知れませんでした。
第5部では、「≒JOY」が満を持してステージに登場し、会場からは歓声が上がります。「体育館ディスコ」は特に人気で、観客を一瞬で引き込む力があります。「初恋シンデレラ」の優しい歌声も多くのファンの心を掴みました。
更に続いた「虹のコンキスタドール」と「高嶺のなでしこ」は、それぞれ独特のスタイルで観客を魅了し、サウンドプロデュースの力もあったことを嬉しく思わせてくれました。特に、「高嶺のなでしこ」の透き通るような歌声で観客は魅了され、歌唱力の高さを改めて確認しました。
最後の華やかな瞬間
トリを務めた「≠ME」は、円環を描くように場を盛り上げ、響き合う声に会場中がひとつになりました。彼女たちのトリッキーでパワフルなパフォーマンスは必見で、特に「ラストチャンス、ラストダンス」での盛り上がりは圧巻でした。観客たちとのコール&レスポンスも、まさに一体感を生み出しました。
二日間にわたる「NIG FES 2025」は、皆が共演し手を取り合う姿に感動の連続で、大盛況のうちに幕を閉じました。アイドルたちの素敵な場面が、これからの毎日の勇気を与えてくれることでしょう。イベントの記録とともに、期待に胸を膨らませつつ次回の開催を楽しみにしています。