新観光大使発表
2026-04-28 12:20:43

渋谷区観光大使・フェロー、2026年の新メンバーを発表!

渋谷区の魅力を引き出し、地域を盛り上げる「観光大使」および「観光フェロー」が新たに発表されました。2026年の「シブヤの日」に合わせて行われた今回の発表では、渋谷に縁のある多彩なメンバー全15名が紹介され、魅力の詰まった新年度がスタートします。

一般財団法人渋谷区観光協会の代表理事である金山淳吾氏は、新たに誕生した観光大使・フェローたちとの共演に強い期待を寄せています。この制度は2016年から始まり、今年で10年目を迎える歴史のある取り組みです。観光大使は渋谷の魅力を広めることでブランディングやまちづくりに貢献する役割を担い、観光フェローはその専門性を生かして渋谷をプロモーションしていく重要な存在です。

観光大使には、歌手の小林幸子やヒップホップアーティストのZeebra、タレントのあっくんなど、さまざまな分野からの著名人が集いました。特に、小林は「渋谷から世界へ『幸』を届けたい」と語り、さらなる発展を目指します。また、Zeebraは「ナイトアンバサダー」としての活動を通じて渋谷の夜の文化を盛り上げることに意欲を示しています。

一方、観光フェローにはインバウンドビジネスを展開する大森峻太氏や、ドライフラワーづくりを行う河島春佳氏など、異なる背景を持つメンバーが参加。彼らは各々の専門性を活かし、観光業に新たな風を吹き込むべく意気込みを見せました。特に大森氏は、「渋谷の魅力を国内外に発信し、訪れる皆さまの満足度を高めたい」との抱負を語り、地域との良好な関係構築にも注力していく姿勢を示しました。

これからの活動に期待が高まる中、渋谷区観光協会は「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」をテーマにし、国際文化観光都市としての実現を目指しています。今後は観光大使やフェローとともに、グローバルな観光地としての魅力を最大限に引き出すため様々なイベントやプロジェクトを展開していく計画です。

渋谷の文化と多様性を体現するこの取り組みは、地域を訪れる観光客のみならず、地元住民や若い世代にも大きな影響を与えるでしょう。今年度はどのような新しい発見や経験が生まれるのか、今から楽しみです。渋谷は多様性を受け入れる「国際都市」として、これからも進化し続けていくことでしょう。私たちもそのプロセスを見守り、応援していきたいと思います。


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