梅野選手の折り紙本
2025-12-18 10:45:32

阪神・梅野選手の記録も収録!おり紙ヒコーキ特集本12月発売

まさに折って飛ばす最高の一冊!



折り紙ヒコーキの魅力が詰まった新たな書籍『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』が、いかだ社から2025年12月24日に流通されます。この書籍は、折り紙ヒコーキ協会の会長であり、株式会社キャステムの代表取締役社長でもある戸田拓夫氏が著したもので、特に注目を集めているのは阪神タイガースの梅野隆太郎選手による投擲で打ち立てられた日本新記録です。この投てきでは、64.652mの記録を叩き出し、全国のヒコーキファンに衝撃を与えました。

書籍の内容



本書には、梅野選手が挑戦した記録機と共に、全15種類の「距離型ヒコーキ」が詳しく紹介されています。これらのモデルは、アイデアと工夫を凝らしたもので、それぞれの機体が持つ特性や作り方を学ぶことができます。また、この書籍はクリスマスプレゼントにもぴったり。お子様から大人まで、折り紙ヒコーキの製作を楽しむ方々にとって、非常に価値のある一冊となるでしょう。

書籍の詳細情報



『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』の定価は1,760円(税込)。B5判・72ページ構成で、全国の書店やオンラインストア(Amazon、楽天ブックスなど)で購入可能です。書籍には、ドリームPFUやドリームクロス、エアーキングなど、代表的な機体も収録されています。

開発の背景と記録更新



このプロジェクトの発端は、折り紙ヒコーキ協会の藤原室長代理が2016年に61.82mの日本記録を樹立したことでした。この記録挑戦の中で、藤原氏は世界記録への挑戦に意欲を燃やしていましたが、体力的な限界を感じていました。その時、梅野選手から世界記録に挑戦する話が持ちかけられたのです。特に「梅ちゃんバズーカー」として知られる投擲技術に期待が寄せられました。

記録挑戦の日は2024年12月16日。誰もが息をのむ場面もありましたが、惜しくも88.318mの世界記録には届かなかったものの、64.652mで新たな日本記録を打ち立てました。この記録機の背後には、数多くの試行錯誤と熱意が詰まっています。

応用と魅力



折り紙ヒコーキの魅力は、何と言っても「誰でも作れる」ことです。1枚の紙から簡単に製作できるため、小さいお子様でも楽しみながら挑戦できる点が評価されています。『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』を片手に、家族や友人と共に新たな記録に挑戦してみませんか?この本には、感動の瞬間を味わわせてくれる力が詰まっています。

折り紙ヒコーキ協会について



折り紙ヒコーキ協会は、1995年に設立され、折り紙ヒコーキを通じて日本の伝統文化を広める活動を行っています。興味深いことに、会長の戸田氏は室内滞空時間でギネス世界記録を保持しており、今も多くの折り紙ヒコーキの愛好者たちを指導・育成しています。会の活動の一環として、広島県には「紙ヒコーキ博物館」があり、400種を超えるオリジナルのヒコーキが展示されています。


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