LHOTSE日本上陸
2026-04-28 17:57:10

ヒマラヤ遠征を経て日本上陸!Ocean To Orbitの腕時計LHOTSE

スイス製腕時計「LHOTSE」が日本で初めて販売開始!



オーストラリア発のマイクロウォッチブランド「Ocean To Orbit」から、ヒマラヤでの実地使用に基づいた新たなスイス製腕時計「LHOTSE(ローツェ)」の日本展開が始まりました。この商品は、登山家・フォトジャーナリストであるPurnima Shrestha氏が、実際にヒマラヤ遠征に携行し、厳しい環境下でもその性能を証明した実績を持っています。

Ocean To Orbitの背景と設計哲学



「Ocean To Orbit」は2020年に設立され、創業者であるDavid Dewitt氏とSiddhartha Kazami氏は、共に自動車デザインの専門家としてのキャリアを持っています。彼らは「海から宇宙まで、あらゆる環境で機能する道具」をコンセプトに、時計の設計に取り組んでいます。このブランドは、自動車設計で得た「プロポーション」、「機能性」、「人間工学」を時計デザインに活かし、全ての要素を使用環境から逆算して設計されています。

この思想に基づく製品は業界でも希少で、はじめて機械式時計を触る方から、既存の時計愛好家まで、幅広いユーザーに対応した提案がなされています。

ヒマラヤでの信頼性



実際にLHOTSEを装着したPurnima Shrestha氏は、エベレストの南に位置するローツェを登るにあたり、この腕時計の機能性を非常に高く評価しています。通常の「アウトドア向け時計」とは異なり、この時計は極限環境での使用実績があるため、安心して登山やアウトドアシーンで使用できる製品です。

彼女は「この時計は時間管理の重要性を実感させてくれました。特に登山は太陽の動きや気象条件に影響を受けるため、正確な時間把握が不可欠です。腕時計があれば、携帯電話を使う必要すらなくなり、時間の確認が容易でした。」と話しています。

LHOTSEコレクションの多彩なモデル



Ocean To Orbitでは、LHOTSEコレクションとして5種類のダイヤルカラーを展開しています。全モデルが共通のサイズ、スペックを持ちながら、色の違いによってユニークな表情を楽しむことができます。
  • - Blue Steel: デイリーユースにぴったり
  • - Mission Green: アウトドアシーンで映える
  • - Heritage: クラシックな雰囲気

この幅広いラインナップにより、お客様のライフスタイルにあった選択が可能です。

セットアップの自由度とスタイル



LHOTSEは、メタルブレスレットが標準装備されていますが、汎用規格のラグ幅20mmに対応しているため、NATOアドベンチャーストラップへの簡単な交換が可能です。これにより、ビジネスシーンではメタルブレスレットを、アウトドアではNATOストラップを選択するなど、幅広いシーンに合わせた使用ができます。

最後に



親和商事株式会社は、日本国内でLHOTSEコレクションの正規取り扱いを開始しています。この製品は、初めて機械式時計を購入する方から、特別なマイクロブランドを求める方まで、あらゆるニーズにお応えします。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトや取り扱い店を訪れてみてください。


この特別な腕時計「LHOTSE」を身に着けることで、あらゆる環境において信頼できるパートナーとなることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: Ocean To Orbit LHOTSE Purnima Shrestha

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。