新潟県とピザーラが手を組んだ新たなプロジェクト
新潟県と宅配ピザの名店「ピザーラ」が新しいコラボレーションを開始します。今回のプロジェクトは、新潟産のえだまめを主役にしたピザの販売を通じ、地域の特産物の素晴らしさを全国に発信することを目的としています。この取り組みは、8月26日(水)に新潟県庁正面玄関前で実施された記者発表からスタートし、メディア関係者への試食提供も行われました。その後、地産地消のピザが販売され、多くの人に地域の味を楽しんでもらう機会を作ることが期待されています。
地元の特産物を活かしたピザの開発
このコラボレーションプロジェクトの出発点は、ピザーラの店舗スタッフが新潟県で地元食材を使ったご当地ピザを開発したいという思いから始まりました。その過程で長岡市役所との連携やJAえちご中越との協力を得て、長岡産のえだまめを使用した2種類の地産地消ピザが誕生。2026年の「えだまめマルシェ」で初めて販売され、地元の方々に親しまれました。
新潟県の枝豆文化を発信
新潟県は、全国的に見ても枝豆の作付面積が最も多く、独自の枝豆文化が根付いています。しかし、出荷量は第七位に止まっており、県内での消費が盛んであることが特徴です。このような背景から、新潟産えだまめを特別にフィーチャーしたピザを開発することにより、地域の食文化を大切にしつつ新しい楽しみ方を提案していくのです。
えだまめを使った2種類の味わい
今回プロジェクトで販売されるピザは、
1.
『新潟産えだまめたっぷりのもちもち明太クリームピザ』
- 明太子のクリーミーソースをベースに、甘みのある新潟産えだまめと切り餅をトッピング。和と洋のユニークな融合を楽しめます。
2.
『新潟産えだまめが主役の和風テリヤキピザ』
- 焦がしオニオン醤油ソースを使用し、ジューシーなテリヤキチキンに新潟産えだまめを惜しみなくトッピング。親しみやすい和風の味わいが魅力です。
この2種類のピザは、食材の豊かさを活かしたまろやかな味わいに仕上げられており、訪れた人々に新たな味覚の体験を提供します。
今後の展開と地産地消の意義
新潟県庁での記者発表に続き、ピザーラのキッチンカーが県内各地のイベントにも出店し、地域の旬の味を届ける活動を展開する予定です。
- - 8月30日には長岡でのチャリティーイベント、
- - 9月4日から9月6日までのザ・ビール展、
- - 10月17日から18日までのながおかクオーレまつり
などで新潟産えだまめの魅力満載のピザをお楽しみいただけます。
ユニークな食体験を提供するピザーラ
株式会社フォーシーズが運営する「ピザーラ」は、単なる宅配ピザにとどまらず、日本の多様な食文化を発信する地産地消プロジェクトを拡大しています。この活動により、新潟県のような地域が持つ潜在的な魅力を引き出し、全国の食卓に届けることを目的としています。ピザーラの「地産地消プロジェクト」は、担い手である生産者との連携や地域の特産物の活用に力を入れ、多くの人々に驚きと感動を提供することを目指しています。
新潟県やその周辺地域を訪れる際には、ぜひこの特製ピザを味わい、新潟の食文化の新しい魅力を発見してみてください。ピザーラが提供する「地産地消ピザ」とともに、地元の美味しさを感じることができるはずです。