自分にとっての「幸せ」と「納得」を見つけるトークセッション
2026年3月6日、東京・原宿のWITH HARAJUKUにて、卵子凍結をテーマにした特別なトークセッションが行われます。このイベントは、第6回 WEHealth2026の一環として企画され、国際女性デーに合わせて開催されることから、女性の健康やキャリア、ライフスタイルに対するさまざまなアプローチを探る場になっています。
セッションの趣旨
卵子凍結という選択肢は、ますます多くの人々にとって身近なテーマとなってきています。しかし、選択を前にしたとき、「本当にやったほうがいいのか?」といった疑問や、「後悔するのではないか」という不安を抱える人も多いはずです。
このトークセッションでは、卵子凍結を一つの出発点として、自分自身の価値観やライフスタイルにどのように向き合い、納得のいく選択をするかを考えます。選んだ人、選ばなかった人、それぞれの立場や心情には、それぞれの背景や人生の文脈が存在します。このような多面的な視点からの探求が、参加者に自分を見つめ直す機会を提供します。
登壇者のご紹介
このセッションには、柔道家の角田夏実さんをはじめ、タレントの前田智子さん、フリーアナウンサーの今井友理恵さんが登壇します。
角田夏実さん
柔道界の重鎮である角田さんは、小学2年生から柔道を始め、中高時代は全国大会に出場。大学では全日本学生体重別選手権にて優勝するなど、華々しい実績を持っています。アスリートとしての経験から、「何をもって納得するのか」を考える貴重な視点を提供してくれるでしょう。
前田智子さん
NYでコンテンポラリーダンスを学び、帰国後はモデルやテレビレポーターとして活動。多様なキャリアを持つ前田さんは、身体や表現に関する深い知識を統合し、多面的な情報提供が期待されています。
今井友理恵さん
テレビ放送での経験を経て、現在はフリーアナウンサーとして活躍する今井さん。さまざまなメディアでの活動は、トークセッションの中で重要な役割を果たすでしょう。
イベント詳細
当日は、卵子凍結だけでなく、「わたしはどのように生きたいのか?」という普遍的なテーマにも触れ、自分自身を見つめ直す貴重な時間が提供されます。
開催概要
- - 日時: 2026年3月6日(金) 13:00〜13:45
- - 場所: WITH HARAJUKU 3F HALL
- - 入場料: 無料(事前申し込みが必要)
- - 公式サイト: WEHealth2026
特別な取り組み『Something イエロー』
さらに、国際女性デーに向けて、参加者が黄色いアイテムを身につけて来場するというキャンペーンも実施されます。この日を特別なものにするための一環として、参加してみてはいかがでしょうか。
このイベントは、セッションの内容を通じて、女性たちが自分自身の幸せや納得を追求し、それぞれの選択を楽しむための第一歩となるでしょう。ぜひ参加して、ヒントやインスピレーションを得てください。