ラナメリサ、待望の2ndシングル「BAD愛」リリース!
シンガーソングライターのラナメリサが、本日2枚目のシングル「BAD愛」をデジタル配信しました。この楽曲は、第65回グラミー賞で最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞した宅見将典氏とのコラボレーションにより生まれました。これが彼女にとって初めての共同作曲作品ということで、期待が高まります。
「BAD愛」は、前作「愛でてよベイベー」とは対照的な軽快なサウンドが特徴で、サビのメロディには「切って貼って繋いで」というリフレインが心に残ります。片思いの気持ちをポジティブに捉え、前向きなバイブスで聴く人を楽しませるこの曲は、すでにライブで披露されることもあり、多くのファンからの支持を集めています。
実際、ラナメリサ自身も「片思いの曲をよく書くが、この『BAD愛』は主観で聴くと純粋、客観的には少し歪んだ感情を表現している」と語っており、その深さが魅力です。楽曲のアートワークも彼女が手掛け、自らの思いを形に描いたもので、視覚的にも楽しめる要素があります。
このリリースに加え、8月23日には渋谷での自主企画ライブ「太陽に妬かれてVol.3」も控えており、ますますラナメリサの活動から目が離せなくなっています。彼女の歌声を直接聴く機会が訪れるので、興味がある方はぜひチェックしてください。
ラナメリサからのコメント
ラナメリサは、今回の曲について「私は片想いの曲をよく書きますが、この『BAD愛』は、主観で聴くと純粋で、客観的に聴けばどこか歪んでいるような片想いを描いています。宅見さんとの共同制作で、新しいテンポ感とポップなサウンドに仕上がりました。明るさの中に影のある歌詞が隠れていて、そのバランスが魅力です」と語っています。自身の恋愛に重ねて聴くこともでき、またサウンドをそのまま楽しむこともできる、さまざまな聴き方を楽しんでもらいたいという言葉が印象的です。
サウンドプロデューサー・宅見将典の視点
宅見氏はこの楽曲のタイトル「BAD愛」について、「誰もが経験するダメとわかっていても惹かれてしまう恋を描いた曲です。満たされないからこそ気持ちを引きずる負のスパイラルを表現しています。それをラナメリサが素敵な矛盾として楽曲に込めているので、爽やかな重低音のトラックを楽しんでほしい」と語っています。
リリース情報とライブの詳細
今回のシングル「BAD愛」は、以下の情報でリリースされます。:
- - リリース日: 2026年4月22日
- - 収録曲:
- M-1 BAD愛
- M-2 夏一辺倒
配信リンク:
こちらで聴けます
同時に行われるイベントとしては、8月23日(日)に渋谷で開催される「太陽に妬かれてVol.3」が控えています。具体的には以下の通りです:
- - 日時: 2026年8月23日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
- - 会場: 渋谷・TOKIO TOKYO
- - チケット一般受付: 2026年4月25日(土)10:00〜 チケット購入はこちら
また、4月26日(日)にはみなとみらいKINGDOM SPRING 2026にも出演予定で、無料で観覧できるイベントなので、ぜひ足を運んでみてください。
SNSアカウントをチェック!
さらに、ラナメリサのオフィシャルSNSも要チェックです。ファンとのつながりを大切にしている彼女の最新情報をリアルタイムで受け取ることができます。
新たなラナメリサの音楽の旅を、ぜひ一緒に楽しみましょう!