名言賞決定!
2026-01-13 15:01:04

思わず手帳に書き留めたくなる名言賞が発表!

新たに設立された「本から見つけた名言賞」



毎年、多くの書籍から名言を募集している株式会社高橋書店が新たに設けた「本から見つけた名言賞」が注目を集めています。この賞は、手帳大賞とB.S.テレ東の人気番組『あの本、読みました?大賞』とコラボレーションし、2026年1月8日の放送内で受賞作品が発表されました。今回は、『踊りつかれて』の著者である塩田武士さんの言葉が見事に選ばれました。

名言賞受賞の言葉



今回の受賞は、SNSでの厳しい誹謗中傷をテーマにした言葉が選ばれました。塩田さんの引用した名言は、「匿名性」は悪意の免罪符ではなく、人間の成熟度を測る物差しであるというもので、ブログ上での発言に続いて公判で語られた言葉です。この名言はSNSでのやり取りにおいて、投稿前にこの言葉を思い出すことの重要性を示しています。

番組のプロデューサーは、「この名言は手帳にメモしやすい形で省略しており、SNSでの発信を行う前に読むべき一言として選出しました」とコメント。現代の情報社会に生きる私たちに、SNSを使用する際の心構えと責任を再認識させる貴重な言葉となっています。

その他の受賞作品



本賞の受賞結果やノミネート作品に関する詳細は、番組の公式サイトやSNSで確認できます。


さらに、受賞作品を含む「第2回 あの本、読みました?大賞」書店フェアが、全国330の書店で展開されます。2026年1月9日からのフェアでは、名言や視聴者投票で選ばれた作品が紹介され、読者にその魅力を届ける機会となります。

「あの本、読みました?大賞」について



この賞は、BSテレ東の番組『あの本、読みました?』(毎週木曜22時~)に基づき、視聴者が明日読みたくなる本を選ぶ企画です。第2回は、2024年11月から2025年10月の放送中に紹介された書籍から選出されます。MCを務める俳優の鈴木保奈美さんをはじめ、編集者や書店員が厳選するこの賞は、視聴者の選ぶ本のスタイルとして年々進化しています。

手帳大賞の意義



一方、手帳大賞は毎年開催されている「名言大賞」と「アイデア大賞」の2部門から構成されています。身の回りの人の言葉やアイデアに焦点を当て、手帳に記録したくなるような感動的な名言を募集中です。大賞にはなんと100万円の賞金が用意されており、多くの参加者が手帳の新たな機能や魅力を提案する場になっています。現在は第30回の応募も受け付けており、締切は2026年4月30日です。

まとめ



この新賞は、言葉の重要性を再認識させるものであり、読者や視聴者に深く響くメッセージを提供する場となっています。名言を通じて、私たちの生活や考え方が少しでも豊かになることを期待したいです。


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