2026年1月12日、福岡市民ホール中ホールで開催された「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 KYUSHU」。今回の予選大会では、多くの高校生ダンサーたちがその才能を競う姿が見られました。高校ダンス部日本一を決めるこの大会の決勝へと進む2校が決定しました。
まず、SMALL部門で栄冠を勝ち取ったのは、長崎女子商業高等学校のダンスチーム「BLAST」です。このチームは、「本当に両国目指して頑張ってきた」とコメントし、支えてくれた先生や保護者への感謝の気持ちを表現しました。彼らの努力が実を結び、決勝大会への前進が決まりました。
次に、LARGE部門では北九州市立高等学校の「Lil Garnet's」が優勝しました。このチームは新体制での初戦ということで不安を抱えていたものの、支えてくれた緒方先生やコーチに少しでも恩返しができたことを喜びとして表現しました。
その他の受賞者についても紹介しましょう。SMALL部門では、北九州市立高等学校の「N9SD CREW」が2位、福岡工業大学附属城東高校の「Jyoto Bless」が3位、精華女子高等学校の「Queen★Bee」が4位に入賞しました。また、5位は福岡県立ありあけ新世高等学校の「Rosé Nova」、そして6位には東福岡高等学校の「Legacy」が名を連ねました。
LARGE部門では、福岡県立福岡講倫館高等学校の「FKD」が2位、筑紫女学園高等学校の「apiece」が3位に位置づけられました。また、特別賞を受賞したすべてのチームには300ポイントが贈られました。受賞者の中には、精華女子高等学校の「Queen★Bee」が複数の特別賞を獲得したことも特筆すべき点です。
今後は、2026年1月17日に東北予選、続いて1月24日と31日には関東の予選が予定されています。そして、4月18日には決勝大会「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」が開催され、決勝戦で熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」は、全国の高校生を対象としたダンスコンペティションで、今年で11回目の開催となります。この大会では、予選を通過したチームがその実力を見せつけ、最終的にダンス部の日本一を決定します。特に今シーズンは予選の入賞枠が拡大され、より多くのチームが決勝進出のチャンスを掴むことが期待されています。
詳しい情報や次回の大会スケジュールなどは、オフィシャルWEBサイトでご確認ください。今後の展開に目が離せません!