宮沢氷魚の絵本
2026-05-27 13:48:05

俳優・宮沢氷魚が手掛ける絵本『すすめ、ウミガメ』が登場!

宮沢氷魚が翻訳した絵本『すすめ、ウミガメ』が登場!



2026年5月27日(水)、俳優の宮沢氷魚さんが手掛ける翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』が、シリーズ第7弾として発売されます。この新作は、世界44言語で累計600万部以上を売り上げた人気動物絵本シリーズの一部です。

背景と翻訳者の宮沢氷魚



宮沢氷魚さんは、これまでの人生で様々な場面で勇気を示してきました。俳優としての活動だけでなく、彼自身も翻訳者としての役割を果たしています。『すすめ、ウミガメ』は、彼にとって2作目の翻訳絵本であり、前回の『ほしがりやのクジラ』に続いて子供たちに夢を届ける作品です。

彼はこの本を翻訳する中で、「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました。」と語っています。これは、作品のテーマやメッセージを反映したものでもあり、読者に強いメッセージを送っています。

絵本『すすめ、ウミガメ』のストーリー



本書は、真夜中の静かな砂浜で、ウミガメの赤ちゃんたちが誕生する場面から始まります。主人公はトゥーラというウミガメの赤ちゃんで、彼は弟のタイニーと共に海を目指して冒険に出発します。しかし、彼の前にはさまざまな危険が待ち受けています。

兄妹は浜辺の危険を乗り越えながら、ゴールを目指すのですが、途中でタイニーが見えなくなってしまいます。夜が明ける前に無事に海にたどり着くことができるのか、先が気になるストーリーが展開されます。この物語は、勝敗よりも大切なこと、どんな小さな存在でも世界を変える力を持つことを教えてくれます。

イラストレーターと作家の魅力



本作は、イギリスの作家レイチェル・ブライトが文を手掛け、著名なイラストレーターのジム・フィールドが美しいイラストを描き上げています。レイチェルは、数々の賞を受賞し、44カ国語に翻訳された絵本作家として知られています。彼女の作品には、新たな発想が詰まっており、大人から子供まで楽しめる内容になっています。

ジム・フィールドも受賞歴が豊富で、彼のイラストは絵本に生命を吹き込む力を持っています。美しいデザインは、読者を物語の世界に引き込むことでしょう。

書籍の詳細と購入情報



書籍の仕様はA4変形(210mm×260mm)で、全32ページのフルカラーです。定価は1,980円(本体1,800円+税)で、ISBN番号は978-4-86791-090-0です。公式オンラインストア「OTONARI」でも販売中で、ぜひチェックしてみてください。

この絵本は、小さな子供たちに夢と勇気を与える一冊として、多くの家庭に愛されることでしょう。今後も宮沢氷魚さんの活躍に注目です!


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