地元の魅力を動画で届ける『JTB ケンミンショー旅アワード 2026』
日本全国の地域活性化を目的に、ショート動画コンテスト『JTB ケンミンショー旅アワード 2026』が開催されます。このコンテストは、47都道府県に住む方々が自身の地域の魅力を自由に表現した動画を投稿し、その中からグランプリを決定するイベントです。一般の方はもちろん、動画クリエイターやローカルインフルエンサーなど、幅広い参加者を募集中です。
応募概要と新設の賞
昨年の第1回アワードでは、全国から8,432本もの動画が寄せられ、地域のグルメや観光名所、文化、方言などが大きな反響を呼びました。今年も「ケンミン愛」をテーマにした動画を募集し、地域の独自性を表現するアイデアを求めています。特に、今年から新設される「学生クリエイター賞」では、学生が自身の地域愛を見せる機会を与えられ、JTB公式SNSでの動画制作経験も付与されるため、若いクリエイターにとっては貴重なチャンスとなるでしょう。
用意された豊富な賞金
グランプリに選ばれた作品には、なんと賞金100万円が授与されるほか、「熱愛グルメ賞」や「旅スポット賞」、さらには「ケンミンあるある賞」など、多彩な部門賞が用意されています。特に「ショードラ賞」は、地域の魅力をストーリー仕立てで表現した作品を対象とし、文化や人々の想いをより深く伝えることができる場です。これにより、地域の魅力をただ伝えるだけでなく、視聴者の心に訴える物語を創作することが促されています。
JTBとの協力による新たな取り組み
本アワードは、株式会社JTBが特別協賛として参画することで、地域・企業・教育機関と連携しながら地方活性化を目指しています。JTBは交流創造事業を推進しており、アワードを通じて地域の魅力を伝え、全国で交流人口や関係人口の拡大を図ります。この取り組みを通じて、地域の魅力発信や人と人をつなぐプロジェクトとしての役割も果たします。
応募の流れや条件
参加条件は、13歳以上であれば誰でも可能で、TikTokまたはInstagramアカウントを保有していることが求められます。応募期間は2026年7月1日から10月4日までで、応募者は自身の地域の魅力を自由な発想で動画にして発信することができます。作品投稿時には、ハッシュタグ「#JTBケンミンショー旅アワード2026」と、都道府県名を含めたハッシュタグを付けることが必要です。特に学生クリエイターは「#学生クリエイター」も推奨されます。
地域の新たな発見と発信
このアワードは、単なる動画コンテストという枠を越え、全国各地の人々が持つ地元への誇りや愛情を形にする場です。参加者が地域独自の視点で魅力を発信することで、新たな地域活性化の波が全国に広がることを期待しています。これからの応募作品から、日本の各地域の素晴らしさが再発見されることでしょう。皆さんの地元の魅力溢れる動画の投稿をお待ちしています!
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一緒に全国の魅力を届けましょう!