『海がきこえる』復活!
2025-04-02 12:47:55

スタジオジブリ『海がきこえる』が全国で3週間限定上映開始!

スタジオジブリ『海がきこえる』が全国リバイバル上映!



スタジオジブリが誇る名作、『海がきこえる』が2025年7月4日(金)から全国の139館で3週間限定のリバイバル上映を行います!この上映は、国内最大級の映画レビューサービス、Filmarksが主催するリバイバル上映プロジェクトの一環として実施されます。これにより、この作品の魅力が再び多くの観客に届けられることとなります。

『海がきこえる』は、氷室冴子の原作小説をもとに、1993年にスタジオジブリの若手スタッフによってアニメ化された作品です。物語は、高知と東京を舞台に、青春の一瞬を切り取った3人の若者たちの心の葛藤や、微妙な人間関係を描写しています。独特の雰囲気やリアルな情景表現がこの作品の特徴であり、多くのファンに長年親しまれてきました。

このリバイバル上映は、2024年に都内で実施された期間限定上映が話題となったことを受けての実現です。連日満席となったその上映の成功からも、多くの観客が『海がきこえる』をスクリーンで観ることを望んでいることが伺えます。Filmarksリバイバルを通じて、忘れられない青春ストーリーを観る貴重なチャンスをお見逃しなく!

上映劇場も順次増えていく予定で、各地域での詳細は公式X(@Filmarks_ticket)にて発表されます。劇場によって上映スケジュールや料金も異なるため、訪れる前に確認が必要です。

作品の舞台を実際に体感できるこの機会、特に心に響く青春の物語を大スクリーンで体験できることは、非常に貴重な瞬間となるでしょう。

さらに、今回の上映に際してはオリジナルの来場者特典も用意されるとのこと。どんな特典が用意されるのか、今後の発表を楽しみに待ちましょう。

公開情報


  • - 公開日:2025年7月4日(金)より3週間限定
  • - 公開劇場:全国139館(詳細は公式Xを参照)
  • - 配給:Filmarks

作品情報


『海がきこえる』は1993年に公開され、全72分の作品です。原作は氷室冴子、脚本は中村香、監督は望月智充が手掛けています。音楽は永田茂が担当し、主題歌には坂本洋子が起用されています。

物語は、東京の大学に進学した杜崎拓が主人公。彼は、思いを寄せる美少女・武藤里伽子との出会いを通じ、複雑な感情に直面します。青春の一瞬を大切に描いたこの作品は、多くの人の心に響く名作です。

この夏、『海がきこえる』が新たにどれだけの人に感動をもたらすのか、期待せずにいられません。ぜひ、映画館でこの特別な作品を体験してください!


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