特別展『可愛いだけじゃない!?ピングー展』が福岡市科学館に登場
2026年11月21日(土)から始まる特別展『可愛いだけじゃない!?ピングー展』が、福岡市科学館で開催されます。この展覧会では、スイスの映像作家オットマー・グットマンによって1980年に誕生した人気キャラクター、ピングーの新たな魅力を発見できます。チケットは9月5日(土)から販売が開始され、期待感が高まっています!
ピングーとは
ピングーは1980年に制作されたストップモーション・アニメーションが原型で、特に子供たちに愛されるキャラクターです。彼のユーモラスな冒険や、仲間たちとの心温まる物語は、世界中の155以上の国や地域で放送されています。2025年には誕生から45周年を迎えるピングーは、今なお新しい世代のファンを作り続けています。
展覧会の見どころ
本展は「遊園地」をテーマにしており、実際のアニメーション制作に使用された貴重なクレイモデルや資料が展示されます。また、参加者はピングーの豊かな表情や独特の動きを体験できるコーナーも用意されており、ただ見るだけでなく、実際に触れたり参加したりといったインタラクティブな体験が楽しめます。
訪れる皆さんは、ピングーの魅力をより深く知ることができるだけでなく、彼が紡ぐ“ピングー語”の楽しさを感じることができるでしょう。この機会に、ピングーの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
開催概要
- - 会期:2026年11月21日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
- ※2027年1月5日を除く火曜日、年末年始(12月28日〜1月1日)は休館
- - 観覧時間:9:30〜18:00(入場は17:30まで)
- ※最終日(2027年1月11日)は15:00終了予定(入場は14:30まで)
- - 会場:福岡市科学館 3階企画展示室
- - 観覧料:一般1,800円、高校生1,000円、小・中学生600円
- - 販売場所:ARTNEチケットオンライン、チケットぴあ、ローソンチケット、アソビュー!等
- ※未就学児は無料、再入場不可
- ※団体割引あり
お問い合わせ
特別展に関するお問い合わせは、平日の9:30〜17:30に西日本新聞イベントサービス(TEL: 092-711-5491)までご連絡ください。
この冬、家族や友人と一緒にピングーの世界を存分に楽しむチャンスをお見逃しなく!私たちの心を温めてくれるピングーの魅力を、ぜひ体験してください。