新しい時代のプラットフォーム「Open Folders」
2026年に正式に始動した「Open Folders」は、あらゆるジャンルのプロダクトや文化を再構築することを目指すプラットフォーム型ブランドです。ディレクターの竹之内久人氏が率いるこの新しい試みは、東京を拠点に、国内外のブランド・リテーラー・クリエイターと連携し、みんなで創造的な価値を生み出していくことをコンセプトとしています。
キュレーションによる再構築
「Open Folders」は、単に製品を提供するのではなく、文化や思想、構造を翻訳する手段としてのコミュニケーションを追求しています。衣食住、ブランド、都市、デザイン、マーケットなど、まだ言語化されていない多くの可能性を模索し、それをさまざまな形で可視化します。これは、新たなブランド価値を生み出す上で非常に重要なアプローチです。
定番アイテムの紹介
初めに提供されるアイテムとしては、言葉遊びをテーマにした「AZASU」「BEROBERO」「Madamada Nomitai」というプロダクトがあります。これらはそれぞれ、スラングやオノマトペを用いて、ユーモラスな意味を持つキャップです。コミュニケーションの一環として、このような製品を通じて「意味」を再構築することを目指しています。
- - AZASU: 日本語で「ありがとう」を意味するスラング。
- - BEROBERO: 泥酔を表すオノマトペ。
- - Madamada Nomitai: 控えめに「ご馳走になりたい」と願う言葉の遊び。
コラボレーションの魅力
また、「Open Folders」は注目のコラボレーション企画も展開しています。アニメ『エヴァンゲリオン』の公式ブランド「RADIO EVA」と、アーティストIKUMI KAKIHARA氏とのトリプルコラボレーションにより、特別な製品をリリースしました。このようなコラボは、ブランド同士のシナジーを生む卓越したチャンスです。
イベントの開催
すでに「OPFD UTAGE」というイベントを開催し、更なる展開も検討しています。フランス・パリでのショールームやポップアップイベントを予定し、さまざまなシーンで活動を広げています。特にパリファッションウィークに合わせたクリエイティブな取り組みには、国内外のバイヤーやプレスからの注目が集まることでしょう。
未来への展望
「Open Folders」は、単なる消費を超えたプロダクトを通じて、私たちに新たな価値を提供し続けます。これからも定期的に、コミュニティを再構築するイベントが行われる計画があり、その全貌が楽しみです。言葉遊びや再構築を核にした「Open Folders」は、これからの未来においても新たな価値を生み出し続けるに違いありません。
詳細な情報は公式ウェブサイト
Open FoldersやInstagram(@openfolders)で随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。