ビームス新店舗オープン
2026-06-19 11:40:40

ビームスが新店舗「Setinn / paperboy」を東京・千駄ヶ谷にオープン

ビームスが新たな拠点を設立!



2026年7月4日、株式会社ビームスは東京・千駄ヶ谷に「Setinn / paperboy」をオープンすることが決まり、注目を集めています。この新しい店舗は、テニスをテーマにしたブランド「Setinn」と、フランスのカフェ「paperboy」が共同で展開するもので、特に両ブランドのファンから事前の期待が高まっています。

Setinnのこだわりと初の実店舗



「Setinn (セットイン)」は、メンズカジュアル部門のバイヤーとして活躍する新井伸吾氏がディレクションを務め、24年春夏シーズンからデビューしたブランドです。このブランドは、テニスのスタイルを日常に取り入れたアイテムを提供することをコンセプトにしており、これまで多くのセレクトショップやスポーツ店で販売されてきました。今回の出店は、Setinnにとって初となる実店舗であり、オンラインストアも5月19日からスタートしています。

paperboyの魅力



一方、フランス・パリ発の「paperboy」は、オーガニック野菜を使ったサンドイッチが自慢のカフェです。ここのオーナーであるJames Dridi氏は、2014年にこのカフェをスタートさせ、以来パリのファッション業界や音楽シーンと密接に結びついたコミュニティスペースを形成してきました。日本でのコラボレーション実績も豊富で、今回の出店は日本以外では初の常設店舗となります。

店舗のデザインとアイテム



「Setinn / paperboy」では、「Play The New Classic」をテーマに、90年代のテニスシーンからインスパイアを受けたアイテムが数多く展示されます。特にテニスをモチーフにした内装には、テニスボールを模したレジカウンターやクラブハウスをイメージしたデザインがふんだんに取り入れられており、訪れる人々をテニスの世界へ引き込んでくれることでしょう。さらに、セットインの店舗では、限定アイテムも取り扱う予定です。

コミュニティを意識した空間



一方、paperboyでは、多彩なメニューに加え、オリジナルのスーベニアグッズも手がけられています。特筆すべきは、Tシャツやキャップ、マグカップを始めとする商品が用意されている点です。また、内装にはホワイトタイルやステンレス、ウッドを基調とし、パリの店舗の雰囲気をしっかりと再現しつつ、お客様同士の自然なコミュニケーションを促進するオープンなベンチ席も設けられています。

ショップの詳細情報



  • - オープン日: 2026年7月4日(土)
  • - 店舗所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 1F
  • - 営業時間: 10:00〜19:00
  • - 定休日: 不定休

ビームスの歴史



1976年に創業し、2026年に50周年を迎えるビームス。東京・原宿から世界中のライフスタイルをセレクトし、ファッションからアートまで多岐にわたる商品を紹介してきました。特にコラボレーションによる新しい価値の創出は、その創業以来の大きな特徴となっています。千駄ヶ谷に新たに設立されるこのショップも、そんなビームスの新たな挑戦を象徴するものと言えそうです。

この新店舗がどのように地域に根付いていくのか、そしてブランドの発信拠点としてどのような役割を果たすのか、今からとても楽しみです。


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