2026年3月20日(金・祝)、札幌市清田区に新しい焼肉店「北海道焼肉 八木園」がオープンします。この店は、あのEXILEのメンバーであるSHOKICHIが監修したお店で、私たちの期待を大いに集めています。お店の運営は株式会社LDH kitchenが行っており、SHOKICHIが提案する「新ジャンル『北海道焼肉=混沌』」というコンセプトに基づいたユニークなダイニング体験が待っています。
オープン日の前には、予約の開始日も決まっており、2026年3月2日(月)から電話または食べログでの予約が可能です。特にオープン直後には混雑が予想されるため、早めの予約をぜひおすすめします。これからの焼肉文化を一新する空間が、とうとう姿を現します。
混沌の美味しさ、北海道焼肉
北海道焼肉の魅力は、数多くの食材が一つの網の上で楽しめるところ。その自由なスタイルは、SHOKICHIが故郷で手にした印象であり、その後500軒以上の焼肉店を巡る中で培われたものです。彼はこの文化を「混沌」と表現し、その独自の立場から新しい焼肉の在り方を模索しています。ホルモンや海鮮、さらには和牛や鶏肉まで、ジャンルを問わずに焼き上げるスタイルは、まさに北海道ならではです。
SHOKICHIにとって、今回の出店は単なる新たな挑戦ではなく、彼が18歳で初めて焼肉の世界に足を踏み入れた清田という土地への恩返しでもあります。この地から彼の新ジャンルを広め、全国へと発信していくのが目標です。
料理長との再会、木谷 喬
この店の料理長には、SHOKICHIと学生時代に共に働いた木谷 喬が就任します。二人は20年以上の時を経て再びタッグを組むことに。木谷は北海道の焼肉文化の第一線で経験を積んできた人物で、二人のコンビネーションから生まれる「北海道焼肉=混沌」は、多くの人々の心を捉えることでしょう。
SHOKICHIは「この清田の地で再びタカシと共に焼肉店をオープンできることに心から感動しています」と語り、地域や文化へのリスペクトを込めて焼肉を広めていく意志を明らかにしています。彼の言葉からは、地元愛と焼肉への情熱がひしひしと伝わります。
「八木園」の魅力的なメニュー
「北海道焼肉 八木園」では、SHOKICHIと木谷が共に作り上げる新ジャンルのメニューが楽しめます。代表的なホルモン焼肉は、木谷が20年以上の経験を活かして特製の塩だれで仕上げられたもので、北海道焼肉を象徴する一品となります。また、店内の特設スペースで吊るし熟成した特選牛タンは、その旨味が際立つ一皿で、きっと食べた人を惹きつけることでしょう。さらに、毎回炊きたての旭川米が提供され、焼肉と一緒に味わう楽しさを引き立てます。
この新しい焼肉店がどのような風景を描いていくのか、期待が高まるばかりです。札幌・清田区の新たな食文化の一翼を担う「北海道焼肉 八木園」に、ぜひ足を運んでみてください!