マリメッコ春コレクション
2026-02-13 12:08:26

マリメッコが提案するスプリング 2026コレクションの全貌

フィンランドの名門デザインハウス、マリメッコ(Marimekko)が新たに「スプリング2026コレクション」を発表しました。このコレクションは、「明るい日々にふさわしい軽やかな装い」をテーマにしており、今すぐにでも日常に取り入れたくなるような魅力的なアイテムが揃っています。全国のマリメッコ店舗や日本の公式オンラインストアで、2026年2月20日より購入可能です。

今季のコレクションでは、洗練された構成美と同時に、遊び心を感じさせるシルエットを融合させています。特に注目したいのは、シルエットを一度分解して捉え直し、服を構成する要素やその配置を新たな視点で解釈している点です。このアプローチにより、ミニマルで洗練されたフォルムや再構築されたトリム、削ぎ落とされたディテールが見事に表現されています。また、プレントとシルエットのコントラストが、今季のコレクションに新しい風を吹き込んでいます。

特筆すべきは、1967年にデザインされたアンニカ・リマラ(Annika Rimala)の装飾的なケイダス(Keidas)モチーフです。このケイダスを、エレガントなシャツのトリムとして刺繍レースで取り入れ、さらにパンツやドレス、スカートの主要なモチーフとしても展開しています。加えて、ヴォッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ(Vuokko Eskolin-Nurmesniemi)の建築的なストライプや、デザイナーHennikaによるアプローチが、このコレクションの魅力を一層引き立てています。

ラインナップには、Hennikaブラウス(73,700円)やパンツ(77,000円)、さらにはKeidasジャケット(62,700円)やスカート(51,700円)、Unikkoジャケット(62,700円)やスカート(56,100円)など、様々なアイテムが含まれています。価格はトレンドに応じて異なりますが、高品質な素材と独自のデザインが融合した商品ばかりですので、それに見合う価値があります。特に、Keidasブラウス(59,400円)やHelviシャツ(26,400円)、そしてUnikkoプルオーバー(59,400円)などは、日常のコーディネートに取り入れることで、シンプルながらも個性的なスタイルを楽しむことができるでしょう。

マリメッコは1951年に創業し、独創的なプリントや色使いで世界的に知られています。ファッションやバッグ、家具、さらにはホームデコレーションに至るまで、幅広いライフスタイル商品を提供しているこのブランドは、時代に流されない機能的で魅力的なデザインを目指しています。

大胆なプリントやカラーリングが特徴のマリメッコは、毎日の暮らしに幸せと喜びをもたらすことを使命としており、今回のスプリング2026コレクションもその精神を体現したような作品群です。明るい日々にぴったりなスタイルを取り入れて、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ、この機会にマリメッコの魅力を発見してください!


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