AYETプロジェクト始動
2026-06-11 15:39:17

SSFF & ASIA 2026アワードで新プログラム「AYETプロジェクト」発表!

SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニーで発表された新プロジェクト



アジア最大の国際短編映画祭であるショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、2026年6月10日に開催されたアワードセレモニーにて、注目の新プログラム「AYETプロジェクト」を発表しました。このプロジェクトは、日本直販株式会社とのコラボレーションを通じて、世界中のクリエイターを対象にしたショートドラマ企画コンテストを実施するものです。

コンテストの背後にある意図



AYETプロジェクトは、クリエイターの発掘と育成を目的にしており、日本直販が提供する制作資金を用いて、オリジナルな映像作品を制作することを目指しています。アワードセレモニーでは、日本直販の秋元康総合プロデューサー及び水谷彰孝代表取締役が登壇し、この取り組みの意義を説明しました。

具体的には、コンテストの受賞者には1000万円の製作資金が提供され、秋元氏やプロの編集者との協力のもと、作品の完成を目指すことができる機会が与えられます。受賞者は企画原案者としてクレジットを表記され、作品の商業利益に対するロイヤリティも提供されます。そして、最新技術としてブロックチェーンを利用した参加証明書(VC)の発行も行われる予定です。

秋元康プロデューサーの期待



秋元康氏はビデオメッセージで、若手クリエイターが映像制作に参加できる舞台を設定し、SSFF & ASIAとの協力を通じた新たな機会について期待を寄せています。「多くの応募を待っています」との呼びかけもあり、クリエイターたちの挑戦を促しています。

日本直販の展望



水谷代表取締役もAYETプロジェクトの意義を強調し、日本のコンテンツが海外へと発信される機会を提供し、クリエイターが国際的に活躍する場を整備することを目指しています。新たなユニットの編成や派生キャラクターの創造など、IPの構築に焦点を当てた取り組みが展開される見込みです。

SSFF&ASIAの代表別所哲也氏は、「このプロジェクトが新しい可能性を拓く道となる」と語り、国際映画祭としての知見を活かして支援する姿勢を強調しました。

募集概要



このコンテストの第一回目の募集は2023年7月10日から開始される予定です。応募に関する詳細は、募集開始時に特設ページで発表されるとのことです。多くのクリエイターからの応募が期待されています。

LIFE LOG BOXの役割



また、AYETプロジェクトは、国内外の10万人以上のクリエイターと連携する「LIFE LOG BOX」とも連動しています。このプラットフォームは、スマートフォンやSNSを活用し、誰もがクリエイターとしての作品を創作・発信できる環境を提供します。デジタルデータの保存や共有、作品の出品などを通じて、クリエイターに対する経済的な恩恵が還元される仕組みが整っています。

SSFF & ASIA 2026詳細情報



最後に、SSFF & ASIA 2026の概要もご紹介します。オープニングセレモニーは5月25日、一般上映は5月26日から6月9日、アワードセレモニーは6月10日に行われます。オンライン開催は5月25日から6月30日まで予定されています。チケットは日本国内で2500円、海外で15ドルです。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。


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