故・三隅治雄先生を送る会のご案内
日本の民俗芸能研究において、その名を馳せた三隅治雄先生が令和8年2月2日にご逝去されました。享年98歳。彼の深い洞察力と豊かな経験は、多くの人々に影響を与えました。今回、彼の業績と人柄を偲ぶ「送る会」が開催されることとなります。
開催日時と場所
送る会は、令和8年4月20日(月)の13時30分から15時30分まで行われます。式典部分は13時30分から14時までで、市民、世話人、そして親族からのメッセージが披露されます。その後、14時から15時30分の間は献花の時間が設けられています。
会場は東京・神田明神ホールで、東京都千代田区外神田2丁目に位置しています。アクセスはJR中央線や総武線、東京メトロの各線が利用可能で、いずれの駅からも徒歩約5分という便利な立地にあります。
参加方法
ご参加を希望される方は、4月20日の時間内にお越しください。服装は平服で構いません。また、会場では着席のためのご用意もありますので、ゆっくりとお過ごしいただけます。
ただし、神社境内に位置するため、数珠などの仏具の持ち込みはご遠慮いただく必要があります。ご理解のほどよろしくお願いします。
故人の足跡
三隅治雄先生は、生涯にわたり日本の民俗芸能の研究に尽力されました。彼の研究成果や実践的な活動は、後進の育成につながり、また日本文化の継承に大きく寄与しています。彼の姿は、伝統芸能の豊かさを広めるために尽くしてきた教え子たちの中に色濃く残っています。
献奏と献花
式典中の特別プログラムとして、献奏とも言える琉球舞踊「花風」が、真境名由佳子さんと照喜名朝國さんによって披露される予定です。これは、故人への敬意を表しつつ、民俗芸能に対する愛情を再確認する素晴らしい機会となります。
さらに、参加者には献花の時間が設けられており、それぞれの思いを寄せることができます。
お問い合わせ先
この行事についての詳細やご質問は、三隅治雄先生を送る会の事務局までお願いいたします。連絡先は、東京都港区赤坂3-10-3、黛民族舞踊文化財団、川崎大輔が担当しています。電話番号は03-3583-3633です。
故・三隅治雄先生を偲び、特別な一日を共に過ごしましょう。彼の研究と人柄は、これからも私たちの中で生き続けることでしょう。どうぞ、多くの方のご参加をお待ちしております。