須賀亮雄、縁の地で『蔵王の風』の大ヒット祈願
次世代の演歌界を担う須賀亮雄(すが りょお)が、2026年7月21日に東京・四谷の須賀神社でセカンドシングル『蔵王の風』の大ヒット祈願を行いました。このシングルのリリースは、7月22日を予定しており、作詞を田久保真見氏、作曲を南乃星太氏が手掛ける望郷演歌となっています。
デビュー曲『ふるさと春秋』で祖父への思いを語った須賀は、今作で父に対する思いを歌に込めています。冷たく厳しい人生の試練を、温かみのある歌声で吹き飛ばしていくという思いを強く持っています。
四谷須賀神社との深い縁
今回の舞台となった四谷の須賀神社は、須賀の芸名の由来ともなった神社で、そのルーツは宮城県東松島市にあります。この聖地での祈願は、須賀にとって特別な意味を持つことでしょう。神社の境内には、多くのファンが集まり、温かい声援を送りながら、粛々と祈りが捧げられました。作詞の田久保真見氏、作曲の南乃星太氏も参列し、共に音楽の成功を願いました。
祈願後のフォトセッションでは、須賀がファンをデザインした背景に笑顔で撮影に応じ、シングルリリースへの期待感を高めました。
須賀の思いと目標
須賀はデビューからの1年を振り返り、「いろいろな場所に行けて、充実した時間を過ごせた。新曲には多くの期待が寄せられている」とコメントしました。さらに、演歌でのシンフォニックコンサートを開くことが彼の夢であると明かしました。「まずはカルテット形式でライブを行い、最終的には東京国際フォーラムAでシンフォニックコンサートを実現させたい」と強い決意を示しました。
新曲『蔵王の風』は、父と息子の物語を描いており、須賀自身の経験からインスパイアされた作品です。「この曲が自分を知ってもらうための名刺にもなってほしい」と語る彼。その歌声で全国を巡り、多くのファンに愛されることを目指しています。
新曲のカップリングには「紫陽花」が収録されており、いずれも深いメッセージが込められた名曲に仕上がっています。
リリース情報もお忘れなく。2026年7月22日、須賀亮雄の『蔵王の風』が登場。配信サイトからぜひチェックしてみてください。公式サイトは
こちら。
須賀亮雄 プロフィール
本名は中井亮。1999年6月8日生まれ、宮城県東松島市出身。身長は176cm。趣味は電車関連や洗濯、特技は弓道(国体候補生)、ギター、ピアノ、電子ドラムです。幼いころから演歌に親しみ、数々の大会での優勝を経験し、2025年メジャーデビューを果たしました。憧れの先輩たちに続く新たな演歌の星として、これからの活躍に期待が高まります。