TSIホールディングス、上川町に温かな支援を
株式会社TSIホールディングスが2023年4月、北海道の上川町立認定こども園にレゴブロックを寄付しました。このプレゼントは、同社の子会社Laline JAPANからの贈り物であり、こどもたちの遊び心を育むための大切なツールとして提供されました。さらに、職員への感謝の気持ちを込めて、新作のハンドクリーム「Queen of Hearts」も贈呈されました。
TSIホールディングスの地域貢献の背景
TSIホールディングスは、地域に根ざしたビジネス展開を目指しており、2024年8月には「KAMIKAWA MIRAI FES」を主催予定です。このイベントの中で行われる「TSIフリーマーケット」の売上金は、上川町立認定こども園で使用される本やおもちゃ、遊具の購入に使われます。こうした取り組みを通じて、地域の子どもたちの成長を支援する姿勢が見て取れます。
こどもたちのための楽しい体験
今年の2月には、上川学園構想フェスにおいてもTSIホールディングスが支援を行いました。このフェスでは、同社が展開するゴルフアパレルブランド「Jack Bunny!!」によるこども向けのゴルフ体験コーナーや、SDGs推進部による端切れを活用したオリジナルストラップ作りのワークショップなど、多彩なプログラムが展開されました。これにより、地域の子どもたちがクリエイティブな体験を楽しむ機会が提供されました。
上川町とのパートナーシップ
TSIホールディングスは、地域資源を活かし、新たなライフスタイルや製品作りを目指した取り組みを2021年から行っています。上川町は、3,000人ほどの小さな町ながら、日本最大の山岳自然公園「大雪山国立公園」や層雲峡温泉といった素晴らしい自然環境が誇ります。また、近年は地域の観光振興や雇用創出に力を入れ、特に「通年型山岳リゾートタウン」をテーマにした町づくりに注力しています。
未来へのビジョン
TSIホールディングスは「世界で最も幸せなファッションカンパニー」を目指し、SDGs推進の一環として自然環境と文化の保護に取り組んでいます。アパレル事業だけでなく、人々のライフスタイルを彩る新しいコンテンツの開発にも尽力しています。これらの地域貢献活動は、企業へのエンゲージメントを高めるだけでなく、地域社会にもポジティブな影響を与えています。
今後の展望
今後もTSIホールディングスは、こどもたちや経済的に困っている地域住民が笑顔になれる支援を続けていく方針です。地域の声に耳を傾け、持続可能な社会を目指すその姿勢は、今後の地域発展においても重要な役割を果たすでしょう。さらなる共同の未来が期待されます。
▼本件に関するお問い合わせ▼
株式会社TSIホールディングス 財務広報IR課
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website:
https://www.tsi-holdings.com