「LOOP 2126 ∞prelude∞」ダンス部門公募開始
2026年4月25日、新宿・歌舞伎町にて初めて開催される体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が、ダンス部門の作品を募集中です。このフェスは、AIやクリエイティブアート、SNS、ファッションなど、様々な表現ジャンルを扱うことを目的としています。
フェスティバルの背景と目的
「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、「未来は予測するのではなく、創造するもの」という理念のもと、参加者が主体的に未来を描くことを目指しています。フェスでは、音楽や映像、パフォーマンスを通じて、観客とクリエイターの境界を超えた体験をもたらすことを志向しています。そして、ダンス部門のオープンコールは、この理念を具体的に具現化する試みの一環です。
参加者は「100年後の鼓動、身体で刻むメッセージ」というテーマに基づき、未来への感情やビジョンをダンスで表現するパフォーマンスを提出することが求められます。ジャンルに制限はなく、指定音源である『SIO LOOP∞』を取り入れた作品が応募条件です。
募集要項と応募方法
ダンス部門の公募は、2026年1月10日から3月30日正午まで受け付けます。選考の基準には独創性、完成度、未来性、キャラクター設定が含まれ、優れた作品はイベント当日に公共空間やステージで発表されます。映像上映にのみ参加することも可能です。
応募はInstagramやTikTokから行う形式となっており、公式アカウントをフォローした上で、指定のハッシュタグを用いて投稿することで応募が完了します。
イベントの開催概要
「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、新宿区の歌舞伎町エリアを舞台に、未来を体験する多様なアートと表現が展開されます。特に今回のダンス部門では、選ばれたパフォーマンス映像が東急歌舞伎町タワー内の大型ビジョンで上映され、来場者は「KABUKICHO TOWER STAGE」において生パフォーマンスを披露するチャンスも与えられます。
未来を築く共演者として
本イベントでは、単発のイベントで終わらず、参加者やアーティストと継続的かつ多様なパートナーシップを築くことを目指しています。未来のビジョンを声高に打ち出し、観客と共に創りだす体験がFの核となります。
最新情報は公式HP(
https://www.loop8fest.com/)で随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。ダンスに興味のある方々の積極的な応募をお待ちしています!