心のウェルネスイベント
2026-05-12 10:17:03

心と体の調和を目指すウェルネスイベント『M.O.F.U』が再登場!

心と身体のウェルネスを考える『M.O.F.U』の再開催



昨年、大盛況を収めた心のウェルネスイベント「M.O.F.U(Mind Opening Forum for Us)」が、2026年5月31日(日)に東京都文京シビックホールで再び開催されます。このイベントは、メンタルヘルスの啓発を目指す心温まるワークショップです。主催には、特定非営利活動法人メンタルヘルス環境向上プロジェクト(MHEC)をはじめ、Heartfulness Association、Doctor in da House、まどかプロジェクトの4団体が名を連ねています。

メンタルヘルスへの新たなアプローチ



M.O.F.Uは「心のケアはもっと身近に」をテーマに掲げ、日々の生活の中での心の健康について学ぶ機会を提供します。このイベントは、子どもたちとその支援者(保護者や教育者、そして地域のサポーターなど)を対象に、心のケアやウェルネスを体験的に理解することを目的としています。講師陣には、精神科医、臨床心理士、心理学者など、専門家が揃い、充実したプログラムを展開します。

五感で感じるウェルネス体験



このイベントでは、既存の臨床アプローチにとどまらない、参加者が実際に体験できる多様なプログラムが用意されています。例えば、スティーヴン・マーフィー重松氏が提供する「ハートフルネス体験」や、日本初のヒップホップ・セラピーを導入した医療チームによるセッション、さらにはアートを用いた表現アートセラピーなどがあります。これらを通じて、参加者は「心の健やかさ」を新たな視点から学ぶことができます。

未来を見据えた取り組み



日本ではメンタルヘルスに対する偏見や、支援にアクセスすることが難しい現状があります。特に、子どもたちが感情を表現し、安心して相談できる環境は非常に限られています。このイベントでは、教育や医療、心理、地域の壁を越えて、子どもと大人が共にコミュニティの中で心の健康を育む第一歩となることを目指しています。

継続的なサポートプログラムも展開予定



昨年の初開催時には、チケットが1週間前に完売したほどの人気を博しました。参加者からは「ありのままの自分を受け入れられた」とか「安心できる居場所を見つけられた」といったポジティブなフィードバックが寄せられ、メンタルヘルスに対する重いイメージを変える一石となりました。今年度からは、このイベントをきっかけに、4団体の連携による「継続的なサポートプログラム」の提供も予定されています。このプログラムの詳細も、イベント中に発表されます。

実施概要


  • - 名称: 『M.O.F.U(Mind Opening Forum for Us)〜気づく、感じる、つながる。こころに触れるメンタルヘルス・ワークショップ〜"
  • - 日時: 2026年5月31日(日)10:00〜16:30(9:30開場)
  • - 会場: 文京シビックホール(会議室)
  • - 対象: 小学生以上の児童、保護者、教育関係者、地域支援者、NPO関係者、心理専門職、学生等、心の気づきに興味を持つ方々

参加申し込み



プログラム内容(予定)


  • - ウェルネスダイアローグ(全体)
  • - ハートフルネス(全体): スティーヴン・マーフィー重松
  • - ヒップホップセラピー: Dr. マキダシ(精神科医), 鳥Docc(心療内科医), 菅原 怜奈(精神科医)
  • - 表現アートセラピー: 山本 真奈美(米国LMFT)
  • - アート(自己発見のアート): 倉石 聡子(公認心理師・臨床心理士)
  • - グラウンディング(全体): 日吉 円順(公認心理師・臨床心理士, 僧侶)
  • - リフレクション&Q&A(全体)

心と体のウェルネスを一緒に考え、心の健康を大切にする社会を目指す「M.O.F.U」。ぜひ、多くの方に参加していただきたいイベントです!


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