国立劇場おきなわでの夏の自主公演とバックステージツアーを体験しよう
国立劇場おきなわは、2026年の7月と8月に家族で楽しめる特別な動きとイベントを用意しています。この機会に沖縄の伝統的な舞台芸術に触れてみませんか。
楽しみ満載の夏の自主公演
7月18日(土)には、「組踊の世界 ~Discover Kumiodori~」として、「万歳敵討」が上演されます。この作品は沖縄の方言で演じられる伝統芸能ですが、前方左右に標準語訳が表示されるため、方言がわからない方でも安心して楽しむことができます。公演前には、ロビーでの呈茶コーナーが設けられ、終演後にはホワイエで組踊ワークショップも実施予定です。これにより、観客は実際に沖縄の文化を体感することができます。
また、8月15日(土)には「琉球舞踊鑑賞教室」が行われます。こちらは琉球舞踊の入門編として、歴史や鑑賞のポイントを解説しながら、楽しいパフォーマンスをお届けします。初めて琉球舞踊を観る方にも分かりやすく知識を提供し、舞踊の魅力を存分に楽しむことができます。
バックステージツアーで舞台裏を体験
さらに、上記公演のチケットを購入された方は、7月25日(土)と26日(日)に開催される劇場バックステージツアーに無料で参加することができます。これはお子様やお孫様の夏休みの自由研究にもぴったりな内容です。
ツアーは午前9時30分から12時30分まで行われ、舞台設備を体験できるほか、舞台裏を見学しながら組踊や琉球舞踊のワークショップを受講することができます。一般料金は500円、友の会会員の場合は200円とお得です。
アクセスと予約について
国立劇場おきなわは、浦添市勢理客に位置し、交通アクセスも良好です。勢理客バス停から徒歩10分、国立劇場おきなわ(結の街)バス停からは徒歩1分、那覇空港から車で約20分です。無料駐車場も完備されています。
公演やツアーの予約は国立劇場おきなわのチケットカウンターで可能で、電話やオンラインでの購入も受け付けています。詳しい情報については、公式サイトをご確認ください。
家族での思い出作りや、沖縄文化体験を通じて夏の特別な時間をお楽しみいただければと思います。ぜひこの機会に国立劇場おきなわを訪れてみてはいかがでしょうか。観客の皆様のお越しをお待ちしております。