ABEMAの新番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#2
2026年5月12日(火)よる11時から放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#2では、視聴者の心をつかむ独特のヒトコワ体験と衝撃のエピソードが次々と展開されました。このエンターテインメントショーは、YouTubeチャンネルの登録者数が390万人を超える人気YouTuber・Naokimanが進行役を務め、様々な有名人たちが都市伝説や恐怖体験をユニークに語り合う姿が視聴者を惹きつけます。
ユウタが語る過激なファン体験
スタジオに登場したNCTのユウタは、過激なファンから受けた被害について衝撃の発言をしました。「携帯番号を変えたら、ファンから『なんで変えたの?』と連絡が来たり、なんと全裸の写真まで送られてきたことがある」と明かし、他の出演者たちや視聴者を驚かせました。さらに、「メンバーたちと暮らす寮の前には30人ほどのファンが張り付いていて、電動キックボードで追いかけられた場面もある」と聴衆を戦慄させる体験を語りました。ユウタの話には、特に女性陣から恐怖の声が上がり、「私生活がないんだな」という反響も聞かれました。
矢口真里の恐怖に満ちたエピソード
また、元モーニング娘。の矢口真里も、自身の知らない番号からの電話に関連する恐怖体験を共有しました。かつて、携帯ショップで機種変更をした際に担当の店員から「昔からファンでした」と無邪気に語りかけられ、「データが見られているかもしれない」と感じていた矢口。彼女の話には、スタジオの皆も「それは怖すぎる」と震え上がりました。
てんちむの驚愕の体験
モデル兼YouTuberのてんちむも、自身の中学時代の家庭教師との恐怖のエピソードを披露しました。彼女が自宅に勉強を教えに来ていた家庭教師が、ある日引き出しを勝手に開けているのを発見。「私の下着を観察していた」と告白し、スタジオは悲鳴に近いリアクションで包まれました。この体験を通じて、彼女は“なりすまし”や他人のプライバシーに関する問題についても触れ、特に視聴者の心に響いたでしょう。
AK-69の命の危機と恐怖の教育
さらにHIPHOPアーティストのAK-69が、17歳の頃に属していたHIPHOPクルーでの恐怖の教育に関するエピソードを紹介しました。当時の先輩が怒ると非常に怖かった彼は、一度、大事な会議を欠席したことで先輩に「ここでボコボコにされるか、辞めるか選べ」と迫られました。このエピソードは、彼の命の危険を感じさせるもので、スタジオ内は一層の緊張感に包まれました。
番組の最後に
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#2は、ABEMAにて無料で見逃し配信されています。この回では、恐怖体験をテーマにしたヒトコワクイズも行われ、視聴者は話のテンポと意外性に引き込まれることでしょう。新たな未来のテレビを楽しむためにも、ぜひチェックしてみてください。詳細は
こちらです。
番組は毎週火曜日11時に放送されており、次回も興味深い内容が期待されます!