短編映画『CITIZENs – The Choice Not to Fight』が劇場上映の反響を受けて次回上映決定
短編映画『CITIZENs – The Choice Not to Fight』が、トロペア映画祭やモナコ国際映画祭での成功を経て、日本の劇場でも見事な反響を得ました。この作品は、映画祭において観客動員率70%以上、アンケート回収率70%以上、作品評価が7以上という「トリプルセブン」を達成し、次回の上映が2026年4月25日(土)に淡路島の「うみぞら映画祭」で行われることが決定しています。
「トリプルセブン」とは、ジーンシアタースタジアムでの上映において、観客の動きと作品への感動を示す重要な指標となります。『CITIZENs』はこの条件をすべて満たし、公開後の観客の反応が作品のメッセージを明確に反映していることを示しています。この映画は、対立の中でも「同じ市民としての目線」を再確認できるかを問いかける作品であり、観客に深い感銘を与えました。
監督のふるいちやすしは、作品を通じて分断の時代にあっても共感を育むことの重要性を強調しています。この映画が多くの人々に受け入れられ、作品が持つメッセージが各地で広がっていることが「トリプルセブン」の達成に繋がりました。特に海と空のコラボレーションを楽しめるうみぞら映画祭での上映は、独特な体験を提供するでしょう。
次回の上映では、特別アフタートークイベントも開催され、キャスト陣や制作スタッフが観客と対話を行います。淡路島唯一の映画館「洲本オリオン」での上映には特殊な魅力があり、参加者は映画を観るだけでなく、制作者の思いを直接感じられるチャンスとなります。
また、海外映画祭でも高く評価され、トロペア映画祭では国際短編部門で最優秀作品賞を受賞、モナコ国際映画祭でも複数の賞を獲得しました。これにより、『CITIZENs』の影響力は国境を越えるものとなっています。
上映会の詳細
- - 開催日: 2026年4月25日(土)
- - 会場: 洲本オリオン
- - 開場: 14:00
- - 開演: 14:30
- - 終了予定: 16:30
- - チケット料金: 1,000円
お申し込みはこちら:
チケット申し込みページ
さらに、うみぞら映画祭の公式Instagramでも最新情報をチェックできます:
公式Instagram
この映画がどのように皆さんの心に響くのか、ぜひ直接体験してみてください。映画を通じて市民としてのつながりや共感を再発見する時間になることを期待しています。
【作品概要】
- - 作品名: CITIZENs – The Choice Not to Fight
- - 監督・脚本: ふるいちやすし
- - キャスト: 藤井泰子、ラスティ・スミス、ヴァレンティノ・セビッチ、デリック・ドーヴァーほか
【会社概要】
- - 会社名: Deep Emotion株式会社
- - 所在地: 東京都港区高輪四丁目11番23-102号
- - 公式サイト: 公式サイト
今後も『CITIZENs』を通じて、映画の力で新しい視点を提案していきます。