空山基の展覧会
2026-03-13 21:22:26

空山基の回顧展「SORAYAMA」が東京で開催される!

空山基の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」が開催されます!



2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで、空山基による過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」が開催されます。この展覧会では、空山が長年にわたって追求してきた美の本質を、圧倒的なスケールで体感することができます。

展覧会の魅力



空山基は、1978年にウィスキーの広告用に初めてロボット作品を制作して以来、人体と機械の美を探求し続けてきました。この展覧会では、その集大成とも言える内容が展開されます。ロボット造形をテーマにしたさまざまな作品や、エアロスミスのアルバムジャケットで知られる代表作に加え、最新の彫刻作品や映像インスタレーションも展示される予定です。この機会に、空山の芸術的アプローチが生み出す独特の宇宙観を感じ取れることでしょう。

特に注目すべきは、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティ「AFEELA」です。この車両は、空山とのコラボレーションが実現したもので、本展で初めてお披露目されます。空山が手掛けたアートがどのように車両に息づいているのか、多くの来場者が興味を持つことでしょう。

トークセッションの内容



プレス向けに行われた内覧会では、空山基と本展のアンバサダーである俳優・窪塚愛流、MCの山中タイキが登壇し、展覧会の魅力を語り合いました。空山は「これだけ大きな展覧会は初めてで、自由に表現できることが嬉しい」と述べ、自身の作品をより多くの人々と共有できる喜びを明かしました。窪塚も、実際に作品を鑑賞した際の驚きを「すごい、かっこいい」と表現し、空山の作品の圧倒的な存在感を称賛しました。

また、展覧会の構成についても触れ、自身の楽しさを来場者にも共感してもらいたいという空山の思いが感じられました。各セクションは見やすく、時代ごとに変わる表現の中で一貫したテーマが存在することが強調されています。

未来のビジョン



トークの中で空山は、AFEELAについて「自分が欲しいものを作った」と語り、未来の造形美についての展望も示しました。この展示体験は、アートとテクノロジーが交差する新たな空間を創造しており、ただの回顧展を超えた興味深い内容となっています。

また、窪塚が監修したアップルパイも展示され、来場者に多角的な楽しみを提供する予定です。アップルパイの趣向にも、窪塚のこだわりが反映されています。

来場者へのメッセージ



トークセッションの終盤、窪塚は「この作品を自分の目と心で見てもらいたい」と来場を呼びかけ、展覧会の魅力を力強く伝えました。「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、空山基の50年にわたる作品の進展と美の探求を体験できる貴重な機会です。多くの方々にご来場いただき、直接その目で確かめていただきたいです。

この展覧会は、芸術の美しさと時代を超えた表現の核心に触れられる夢のようなイベントとなるでしょう。芸術と技術が織り成す世界にぜひご期待ください。


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