KLEPTOが新曲「I've got some shoes」を発表
東京を拠点に活動するインディーロックバンド、KLEPTOが新たな楽曲「I've got some shoes」をリリースしました。リリース日は2026年5月27日で、音楽シーンに新たな風を吹き込む一曲となります。
この楽曲は、Helsinki Lambda Clubのギタリスト、クマガイタイキがリードギターとして参加しており、さらにプロデューサーとして知られる奥村大が音を手がけています。奥村は、クリープハイプや山中さわおといったアーティストの制作にも関わっており、その才能がKLEPTOの音楽にも色濃く反映されています。
KLEPTOは、Spotifyの公式プレイリスト「Edge!」(現在の名称は「Indie Japan」)で、年間ベスト50に2年連続で選出されるなど、国内外への発信力を高めてきました。この新曲も、その成長を象徴する重要な作品です。
加えて、「I've got some shoes」の一発撮りライブ映像もYouTubeにて公開されています。この映像では、バンドの生のグルーヴを体感できるように撮影されており、スタジオでの一発勝負の緊張感とエネルギーが伝わる内容になっています。
KLEPTOの経歴
KLEPTOは2019年に東京・浅草橋で結成された2人組のバンドで、メンバーはSJM(ボーカル・ギター)とBNKN(ベース)の2名です。彼らはセルフプロデュースを基本として活動しており、インディーロック、ガレージ、ポストパンク、オルタナティブなど様々な音楽スタイルから影響を受けています。
2021年には「VIVA LA MY LIFE」をリリースし、J-WAVEのTOKIO HOT 100でトップ20に入り、注目を集めました。その後も、Spotifyのプレイリストでの選出が続き、2025年9月には恵比寿BATICAでワンマンライブを成功させるなど、確実にファン層を拡大しています。
リリース詳細
- - タイトル: I’ve got some shoes
- - アーティスト: KLEPTO
- - リリース日: 2026年5月27日(水)
- - 配信リンク: こちら
今後もKLEPTOの動向から目が離せません。彼らの音楽は、インディーロックシーンに新たな刺激を与え続けており、次の展開が非常に楽しみです。SpotifyやInstagramなどでも最新情報を発信しているので、ぜひチェックしてください。
KLEPTOの新たな挑戦を応援し続けましょう!